統計は見方でがらりとかわる
なにが数字はウソを吐かない、だ。
統計データなんて、たしかに正確には記されているかもしれないが。
表示表現を操っていて、作為的に情報を誇大とか、逆に過小とかにみせる手法で脚色されているではないか。
統計データを見るときは、背後関係を常識的概算でざっと洗うていどのことができないと、みんな騙されるよな。
統計を知れば明らか。
この日本での死因の原因の統計。
殺人は年間数百件。
すると三十年の総計としても一万人は超えないことになる。
もしそうした犯人を、一生閉じ込めるだけなら、日本に精神病院なんてせいぜい大きな病棟が数十あれば足りるだろ。
しかし。現実の統計では自殺のほうが、殺人で死ぬより百倍くらい多い。年間数万人自殺しているのだから。
そうしたものを隔離して保護するために、精神科はあるのだ。
この事実をしらないで、精神科患者を見下して馬鹿にしたり、殺人犯どうように異常として扱う連中が多すぎる。
それともこの統計が歪められているなら、他殺事件とは統計のひとケタは多く発生していることになる。
例題。
私は今月、先月比より3倍のペースで喫煙した。
私が今月吸ったタバコは3本だ。
↑これは常識に照らすと、ありえない数字に思えるだろうが。
しかし事実なのだ。
私は先月、タバコを合わせて10本しか吸わなかった。
しかし、ここ3日は連続して1日1本吸った。
↑したがって計算上ウソはついていない。
この、週に数本の喫煙で済ませるひとが、珍しいだけだ。
数字は気を付けて扱わないと。(; ・`д・´)
なにか間違いあるかな。(*‘ω‘ *)
ご意見いただければ幸いです。




