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資源と環境の限界

このまとめには時間かかりそうだ。(; ・`д・´)

 なにを言っているかって、人間が穀物を食べて生きるとして、穀物の供給には限界があるし、地球の農地はむやみに広げることができないのだ。

 概算すれば、地球の限界もあるていどわかる。地表に作りうる農地の面積と、収穫量。


 これを無視して、穀物はむしろ安くなり供給が増加しているから、現代なにも不安はない……などと信じ込まないことだ。

 逆に不安に駆られて、「将来はヤバい、ここは生き残るためには戦争だ!」などと暴発するバカになってもいけないし。


 結論から言うと、世界には不和があっても一部のこと、全体としては持ちつ持たれつ成り立っているから。

 国際問題も内政も、一面的には見てはいけない。




 基礎からいうと、農作物の収穫量は概算で把握できるし。

 ひとが生きていくのに必要なカロリーもおおむねわかる。

 ゆえに農作物収穫量の概算で世界のスケールがつかめる。


 意外と知っているひとがいないのだが。

 生き物が生きるための、食べ物のカロリーも、太陽の光も、火力燃料も水力も原子力も……すべて同じエネルギーとして、等価式で表せるのだ。

(単位が変わるだけだったりする。熱量として cal、 J、 Wなど。さらにその他は。高度や速度、質量もすべてエネルギーだ。)




 地表の総面積は、球の面積の公式

 4πr二乗

   と、地球の半径

 6350㎞

   からおよそ

 4×3.14×6350×6350

   ≒5×10^8㎢

 5億平方キロメートル。


 内、農地の面積は 限界開発してもせいぜい1/10

 海だけで72%を占めるし。残りの三分の一を利用したって、こんなもの。

 どう計算したって、限界があるのはわかる。

 それに余裕がないといけないし。




長くなるので、以下の一例だけ述べると。


 資料からの引用では1.36kJが地表1㎡に毎秒届く太陽光のエネルギーだから、これを計算して一年間あたりに直すと、


1.36kJ×60秒×60分×12時(昼間)×365日

≒2×10^7kJ/1㎡

≒5×10^6kcal、つまり


年間で5百万kcal/㎡となる。ウソみたいに大きいが。



 しかし現実では得られるカロリーは?

 仮に穀物換算ではこうはいかない。なぜって、


 植物の光合成の効率は、0.3%が限界とか。

 しかし現代、人工光合成の効率はその十倍を軽く超えたというし。



 繰り返すが、理想通りにいけば、人類の将来はかなり明るいはずなのだ。


計算ミス、考証ミスを繰り返しています。

よろしければ

ご意見をお聞かせください。(^^♪


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― 新着の感想 ―
??????  難しい計算は解りませんが、この中に人類が食べること以外のことが計算に含まれているでしょうか?  食料となる穀物や家畜を育てるための肥料や飼料、またそれを育てるための……といった感じで繰…
[一言] 食料としての作物に含まれる莫大な種類の栄養素と同じものを合成するのにはDNAチップを無数に開発して、その工場を稼働させるのにはやはり太陽光発電。 しかしやはり時間がかかるのは人体に必要な栄…
2021/08/27 21:25 退会済み
管理
[一言] 私も騒がれるほど食料は不足していないと思います! 最近は環境の方が騒がれますよね (;^_^A
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