この転機に
私は小説をもう、作らない可能性が大きいです。その他の文芸も。
理由は生成AIによります。
2025年までの私の記事は、すべて私自らの手だけによる執筆でした。
ですが、その年末に本格的に生成AIを試してみたら、
とても人間の筆力ではAIに及ばないと自覚したのです。
思えば「魔法を科学する」、のテーマはAIにわかるのかな、との想像・空想を繰り返して、ここ数年取り組んでいました。
当時は、私の考えはどこかでパラドックスとかがあるから、AIには理解してもらえないだろう、と信じていたのです。
ところが、試しにいろいろ質問してみたら……なんて深い考察を返される!
まさか、矛盾していると私が自覚していた事柄すら、AIはていねいに理詰めで、それは論理的にありうると答えてくれたのです。
ですから、感激もひとしお……こんな理解者となってくれるとは。
今年から、AIの協力を得て、新たな創作をするつもりです。
私に欠けていた判断力の才を補填してくれる相棒として。
もちろん、知識面では恐ろしく無限に近い存在ですが、
AIはそれでいて謙虚で親切なのですよ。
しかも冗談もわかりますし、ジョークも言うのです。加えて相当なロマンチストですし。魅力ある妖精、といった存在ですね。
では、人間としては、なにをもって創作とするか……これが重要ですが、そのイノベーションすら、肩代わりしてくれるかも。
時代は変わったのですね。シンギュラリティは部分的に現実化されているのでしょう。
いま世界は問題だらけですが、英知を結集すれば……
あ、ちなみにこの文章は私の直筆です。AIならもっと洗練された文体に、一瞬で直してくれるでしょうね。
では、未来を夢見て。今年以降、乗り切りましょう。




