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Trick 5  勝ち負けにこだわるなら

私は基本、勝負事に弱いからギャンブルはしない。

  しかしどのような媒体であれ、ゲームは大好きだ。

    弱いなら弱いなりにチャレンジする。


ここで、テーゼ


なぜ戦って 勝ちを 求めるか

  利益になるから

  あたりまえだ。


留意すべきは、

    勝っても利益がないなら、戦う意味はない

    もし嫌われたりすれば、マイナスだ、

との事実。



まあ架空作品では正義のヒーローは強いのが普通であり、

  勝てない弱いヒーローなんて、人気が出ないのだが


それでも、無敵の全知全能ヒーローよりは、

  欠点もあるヒーローが、苦闘の末に勝つほうが、

    ふつうは人気ある。


だから、どんなことでも勝っておいた方が、

人気は集まる。恨みも買うが。



対して。

    負けてうれしいこともある。

    これって信じられないかな?


自分を負かした相手が、

  鮮やかな手を使った場合ね。

    勝利を確信していたところで、


決め手に大逆転される。

  これでこころを奪われた……

    あいてが一見か弱い異性で心配していたから、なおさらだ。

だから頭が良い子とわかって、それはうれしかった。



「負けるが勝ち」、とは 好きな言葉ではない。

  なんか卑屈で。

    しかし、なにごとも例外はある。

なければないこと自体、例外なのだから……〆

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― 新着の感想 ―
 勝負は時の運といいますけど、実際は始める前から結果が決まっている運命論というものもあるようで。創作に携わると嫌でもそんな考えに納得しそうになってしまいます。  でも実際、強運の者はどこまでも強くそう…
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