表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
114/130

Trick 2  カードでも

単にゲームするときも魔法は有用だ。

古典的なカード、トランプで例とすると。

  運しか存在しないように思えるババ抜きにも、

    確固としたテクニックはある。


こと、その事前に手品を使える、と相手に思わせておけば、

最後の二枚の時に、とてもプレッシャーを掛けられる。



ジョーカーでない方を抜かれて負けても、

  ポーカーフェイスだけがクールではない


    残念がるか、

    悔しがるか、

    喜んでみるかとか、


いろいろ選択肢はある。

こうした行為そのものが、駆け引きの要素であり、

魔法といえるのだ


なぜって相手は他人の本心がわからない。

だから、

誤誘導のアクション、リアクションに期待できる



ここで、別のトリックを思いついた方もいるだろう。

つまり、前記の手品を使ってゲームをする。


それはいけない。

  手品はショーとして割り切って演じるべきで、

    ゲームに用いてはならない。

      重大なマナー違反だ。

せこいイカサマはやめよう。

例えば、ジョーカーが必ず来るように隠し持つとか……

  カッコ悪い。

    ゲームはルールにのっとり、

      マナーを守ってスマートに決めよう。



プロのマジシャンには数学者が多い事実

  ロジックの扱いで

    即実践可能な応用例が手品なのだ。


そして駆け引きする、

  心理戦こそが魔法なのだ。〆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
 あ、ダメなんだ?  禁忌こそが魔法だと思ってたのに……。  でも、確かにゲームとしてはナンセンスですよね。  たとえ記憶術や観察力、テクニック等が魔法的であっても。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ