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Trick 1  魔法めいたトリックのこと

魔法を科学するシリーズ、第三弾。

  新たにまとめる Trick編 である。(2024/7/19)

    まずは、手品 をどう扱うか、からだ。


無論、手品、マジックだって魔法だ。トリック要素は。

  しかしここに明記したいのは、

    『手品とは魔法の一環に過ぎない』

という位置づけである。


手品は魔法だが、

魔法のすべてが手品ではない。



例えばトランプ、カードゲームのテクニックとして、マジシャンは

スマートに数学的に、有効な手を小細工した手品を披露する。

ひとはこれをショーとみなすが、魔法とは思わない。


  繰り返すが、これはみんなが手品には、

    トリックがあると知っているからである。

      だから魔法とは誰もいわないのだ。

もはや手品はレトロなショーであり、

好んで楽しむファンも少なくなった。



しかし、銘記すべきは。

  『トリックはロジックの入れ替えから始まる』

    この事実である。



コインの手品なら。

コインを手に隠す、それだけでは単にあるなしの二択だ。

  右手左手両手使うなら、二倍して四択。

    これに追加して別の要素を加えると、

      あるなし×その他×その他……で

行えるトリックとその結果はネズミ算となる


それならば、あとは工夫次第で相手の意表を突けば

  びっくりする手品となる

    隠す、挟む、入れ替える、随所にもう一枚用意、などで。



自分も魔法を使いたい、と羨望するひとは多い。

しかし、魔法とはどんなものかを、たいていの人は知らない。


まずはトリックから魔法に親しんでみては? 〆

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― 新着の感想 ―
 ヤバい。久し振りなんで理解がついていかない。  いや、以前も正しく理解できていたわけじゃないですけど。  先入観という認識の脆さって話なのは解るのですが……。
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