表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
110/130

刑法ショートコント 禁則事項です

出演

 映男 ひでお、刑事さん。わりと天然ボケ

 音徒 おんと、容疑者。なにをやらかしたやら


舞台は取調室?

映男「刑法11条にされたいか!」

音徒「それって222条に抵触しないか? 172条にでもされたんだよ」

映男「おまえのようなのが刑法177条するんだよ!」

音徒「してねえぞ、そんなこと! 絶対に220だ!」

映男「あ、77条の間違いだった」

音徒「刑法230条ものだ、231で済むと思うな!」

映男「誰だって間違いはするさ」

音徒「こいつ199条にしたい、36条にて当然だ」

映男「いまいち35条がひっかかるが、そこは37条だろう」

音徒「あぁ? このあとは204条からの事件が重なりそうだな、205か?」

映男「せめて249条になる前にストップだ。246条なんてするからだ」

音徒「刑法235条、そんなバカはしない。236条? 204だけにすませてやる」

映男「223か、169はないだろうな。66の余地はないぞ」

音徒「それはてめえだろ、194と95濫用しやがって。上等だ、コラあぁ!」

上記を刑法引きながら読んでみよう。ゲームブック感覚で六法が読めるぞ。

って、大半のひとは刑法なんて知らないよね。後日、解答載せようかな。

(法学部ではなく、工学部中退の私がなにを記しているのか疑問であるが)


私は素人です。なにか間違いがあったら、教えてください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ