おまけ もしもで起きる事
ある日、星崎が一歳児(記憶無し)になってしまった。
以下、星崎の大人への反応。
懐かれて困惑する佐久間。
抱っこだけ拒否されて内心で凹む松永。
そんな松永を見て、指を差して大笑いする大林。なお、自身は無反応。
目が合っただけで号泣される高橋。
最初は無反応だが、しつこく構い倒して懐かれる佐々木と井上。主人公祖父もここに含まれる。
最初は怖がられるも、最終的に受け入れられる飯島と佐藤。
抱っこしたら海老反りで号泣される草薙と日生。
他一同は抱っこしても無反応。ジェフリーもここに含まれる。
ルピナス帝国側の反応。
知らせを聞いて、その日の全ての公務を放り投げて駆けつけるセタリア。抱っこは出来たが無反応。
セタリアにブチギレて追い駆けるアフェルとセントレアとサイ。抱っこは出来たが無反応。
便乗して駆けつけ、鼻血を垂らしながら星崎を抱っこを目論むカルタ。抱っこは周りが阻止。
ありとあらゆるコネを使って駆けつけるティス。サイにブロックされて抱っこは出来なかった。
翌日。主人公は元に戻るが、佐久間の懇願で松永のご機嫌取り役をやる事になった。
主人公が転生しなかったら起きる事。
日生は夫と共に事故で死亡。
藍沢紅葉が防衛軍に入隊しない。
十年前の作戦が決行された時点で、主人公がオニキスに搭乗して転移門を破壊。この時に負傷した松永を拾う。オニキスが転移門を完全破壊したタイミングが、戦略核弾頭発射前だった為、佐藤の上官(相良)を始めとした日本支部の戦力が多く残る。
作戦終了後。
マオはイタリア支部では無く、日本支部に移籍。如月の代わりに、試験運用隊隊長就任した松永の副官となる。
五代目日本支部長は一条。だが、後ろ盾が四代目日本支部長だった為、就任から僅か一ヶ月で、四代目一派を巻き込む形で引責辞任し、佐久間に地位を譲って防衛軍から去る。
佐久間は六代目の日本支部長となるが、後ろ盾がなく、三代目日本支部長との縁も無い。
松永は魔王モード(周りを威圧する空気をまき散らす俺様状態)のまま、主人公と出会う。第一接触者となった為、そのままルピナス帝国専任の外交官扱いされる。
主人公はルピナス帝国側の代表として防衛軍と接触。
全支部長と会話して、一度は全支部にダメ出しをする。
その後、六代目日本支部長となった佐久間と会話をして、日本支部のみ接触する事を決める。佐久間に無茶振りする。




