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第25話 「大歓迎!露出の都ルクス」

*この作品には…過度な飲酒描写と喫煙描写が含まれていますので、

苦手な方は ブラウザバックして下さい(震え声)作品中の行為や行動について

よい子の成年は絶対真似しないでください(注意喚起感)

なお、お酒とたばこは20歳になってから…容量・用法を守って

正しく摂取してください(未成年への注意喚起感)

パンジーとの”感動的な別れ”をしたロイド一行は

ジャングルを越え、岩を飛び越え、羞恥の風に吹かれながら──

ついに辿り着いた。

その名も、露出の都ルクス。

しかし──街に入る前に、問題があった。

ロイド「なぁ……この格好で入るのか? マジで?」

マリス「どう見てもアウトだろこれ……!」

コト「拙者、もう恥ずかしさで魂抜けかけてるでござる……」

リリィ「ふふ♡ でも”脱ぐことができない”装備ですもの♡」

リー・アル「大丈夫アル。シャッチョサンたち、今ではもう“半分こっち側”アルよ♡」

ここで…現在のロイド一行羞恥衣装のまとめ(唐突)

だが、なぜか誰もが気づかぬうちに、衣装は"きわどく進化"していた──。


ロイド:星柄シースルースカート付き魔法使いマント(透け感120%)。前回より丈が短くなっており、星の配置もなんかズレてる。



マリス:女性。トランプ柄バニーブリーフ&ミニジャケット(ジャケットのボタンが一つ減っている)。貧乳がより映える“攻め”設計。


コト:猫耳+ふんどし+しっぽ+侍羽織。ふんどしの布幅が明らかに前回より狭くなっている。どこで削られたのか不明。


リリィ:巨乳&ガーターベルト、スモークチューブ装着、極薄ローブ(風でめくれる)。ローブの透明度が増しており、“透け”を通り越して“丸見えの予感”。


リー・アル:チャイナドレス風へそ出し羞恥スーツ。なぜか前スリットがさらに深くなっており、胸元も開きすぎ。本人はノーコメント。


ロイド「……おい、なんか俺のスカート……短くなってねぇか?」

マリス「ボタンどこ行った!?閉まんねぇぞこれ……!!」

コト「拙者のふんどし、面積が豆腐一丁ぶんくらいしかないでござる!前よりひどいでござる…」

リリィ「ふふ……羞恥という名の進化、止まりませんわ♡」

リー・アル「羞恥衣装は……”深淵”と同じアル。覗き込めば、必ずお返しが来るアル♡」

ロイド「いや進化の方向間違ってんだろ!!退化しろよ羞恥的に!!」

マリス「誰だよ衣装のアップデート担当!!」

コト「布が迷子でござる……!」


──そんなツッコミをよそに、リー・アルが堂々と一歩前へ。

リー・アル「さぁ、”羞恥戦士”たち。進化したその姿で、変態の都へ行進アル♡」

羞恥と露出をきわどく超えて、彼らは一歩、ルクスの門をくぐ──

ロイド「えっ?おい!ちょっと待て!リー・アルなんだその恰好!?いつものスーツは!?」

(明らかに前よりチャイナドレスの面積が減っている。横乳がこんにちはしてる)

リー・アル「夏服衣装にチェンジアル♡ …あとアップデート済みアル♡」

ロイド「どういう自動更新システムだよォォォ!?」

マリス「この街、本当に入れるのか……」

リリィ「羞恥、つまり進化……♡」

コト「ここでも…また…羞恥を”試される”でござるか……」


気を取り直して…彼らは、羞恥全開のまま──ルクスの門をくぐる!!


目に飛び込んできたのは──まさしく、解き放たれた世界だった。

目に映るのは“布のない文明”!

ビキニで登校、マントで出勤、半透明Tバックで政務執行!

布面積の少なさ=社会的地位が上がる謎の世界!!


町の人々は全員、ほぼ布切れ。

シースルー、網タイツ、革製マントだけの者まで。

露店では「乳首カバー限定セール!」

市民は日傘を差しながら、ビキニとマントで談笑。

子どもはパンツ一丁で鬼ごっこ、大人はスケスケスーツで通勤中。

ロイド「──なんか、逆に落ち着いてきた気がする……」

マリス「環境に飲まれるの早ぇな……」

すると、ザワ……と街の視線が集中する。

「アレ見て!伝説のトランプバニー!!」

「ふんどし侍!和と露出の融合よ!!」

「あのスモークローブと揺れる巨乳──まさに女神!!

すると住人たちは一斉に──

「ようこそ!我らの同胞よォォォォ!!!」

「変態の風に導かれし者たちよッ!!」

「その羞恥、リスペクト!!!」

まさかのフル変態歓待モード突入!!

町中から拍手とパンツが舞い上がる。

一部の市民は感動のあまりブラを掲げて泣いていた。

ロイド「え、なにこれ!?こんなにも“歓迎される羞恥”があんの!?」

コト「拙者……ようやく……心が解放された気がするでござる……」


だがそのとき──

ザッ……と現れたのは、女王直属の近衛騎士。

その姿、美しく、堂々たる露出。

マントにティアラ、ハイヒールのみ。

鎧ゼロ。布ゼロ。防御力ゼロ。威圧感マックス。

ロイド「おぉぉぉぉおおおお……///(鼻の下スーーーーン)」

ロイド、見事なデレ顔。鼻の下、メートル級に伸びてる!

マリス「おいおい、鼻の下で地面に文字書けそうだぞ」

コト「むっ!?…ロイド殿…どうして”股間”から剣が飛び出しているでござるか!?」

リリィ「……男の人って、単純ですわね♡」

──そのとき!

リー・アル「シャッチョサーーーン!!」

リー・アルそのまま”手をブレスレットにかざし”をカッと青白い光りが放たれる──

リー・アル「なに鼻の下伸ばしてるアルか!? いやらしいアル♡!!」

\ビリビリビリビリビリィィィィン!!!/

ロイド「ぎゃあああああああああああ!!!」

ロイド、羞恥衣装のままスパーク!!

髪が逆立ち、スカートがパラリとひるがえる!!

コト「久々に青い電撃を見たでござるなぁ……」

リリィ「この都市、たぶん安全基準が存在しませんわ♡」

マリス「ロイド、地面に“LOVE”って焼き字できてんぞ」

電撃を浴びながらも──

ロイドの顔にはどこか満足そうな笑みが浮かんでいた。

ロイド「……美人すぎんだよ……騎士がぁ……」

近衛騎士(微笑みながら)「……女王様が、あなた方にお会いしたいと──」

リー・アル「シャッチョサン、いくら”変態”でも”それは”いけないアル!次やったら心臓止めるアルよ♡」

ロイド「すみませんでしたァァァァ!!…あれ?なんで…あやまってるんだ?」

──こうして、羞恥まみれの歓迎は続く。

そして今、女王との“羞恥謁見”が始まろうとしていた……!

ルクスの奥深く、王宮「スケスケ・パレス」──

すべてが透明ガラスでできた羞恥の宮殿。布の文化は全滅していた。

案内された謁見の間。

空間の中央、赤い絨毯ならぬ“赤いシースルー布”の上に座る──

女王陛下、降臨…

王冠と、腰に巻かれた極細チェーンベルトのみという圧倒的露出。

上も下も、まるで装備してない。正面の布面積、もはや"ピクセル"単位。

美貌と威厳と羞恥を纏ったその姿に──

ロイド「っっ……おおおおおおぉぉぉ……!!」

(目、見開きすぎ!鼻の下、限界突破!)

ロイド「な、なんだこの……! 女王なのに、あの装備……!

 ギャップが……ギャップがたまんねぇぇぇぇ!!」

マリス「うわ、鼻の下が震えてるぞあいつ……」

コト「目が布じゃなくてチェーンに吸い寄せられてるでござる……」

リリィ「……これはもう末期ですわね♡」

その時──リー・アルが”ブレスレットをかざし”青い光がピカリと光る。

リー・アル「だから言ったアル♡ シャッチョサン、

 その顔になると電撃いくアル♡♡♡」

\バリィィィィィィィィィィン!!!/

ロイド「ギャァァァアアアアアアアアッッッッ!!?!?!?!」

ロイド、スケスケスカートをバチバチさせながら絶叫!

空中で一回転して着地、もはや様式美。

コト「拙者……目のやり場に困るでござる……!

 国主たる者が、ほぼ丸出しとは……」

マリス「おいおい……どっちが布の少なさ勝負しかけてんだよ……

 俺ですら“ちょっと着てる側”になるじゃん、やめてくれ……」

リリィ「……こ、これは……布の敗北宣言……!?

 さすがのわたくしも“尊敬”というか“負け”というか……♡」

「……ようこそ、勇者一行の皆様。

 そして──リー・アル君、任務ご苦労様でした♡」

ロイド「……任務!?」

マリス「え、任務!?お前ただの詐欺師じゃなかったのか!?」

コト「拙者達……まさか、ハメられたでござるか……?」

リリィ「この羞恥の運命…すべて仕組まれていたってことですの……♡?」

リー・アルは少し気まずそうに笑いながらも、背筋を伸ばす。

リー・アル「ふふ……実はアル……。シャッチョサンたちと旅してたのは、ただのご縁じゃないアル」

女王は静かに立ち上がり──羞恥の玉座から歩み出る(※布ゼロ)。

「そう、実はね──

 彼女には“私の後任”を探してもらっていたのよ」

ロイド「えっ!? “後任”って……!?」

マリス「つまり、おロイドが──この女王の──代わりの──え!?」

コト「変態の後継者候補ってことでござるか!?」

リリィ「まあ……うふふおもしろいことになりましたわ♡(微笑)」

リー・アルは一歩前に出て、堂々と一礼。

「改めて紹介するアル──

 この方は『有限会社ファンタジック・ホープ』の社長にして、

 初代変態勇者・エメラルド・クレア様アル!!」

ロイド一行「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!?!?!?」

ロイド「てっきり前の村で一人称が”俺”だから……男だと思ってた……ていうか……服…服を着て…」

ロイド、感情が追いつかず鼻血を両穴から2連噴射!

手足をジタバタしながら、星柄スカートに隠された”剣”を必死で 押さえる。


マリス「この布面積…さすが伝説の変態だ……想像と違いすぎるわ……!」

マリス、混乱で耳まで真っ赤!

トランプブリーフのジャケットを無意味にギュッと引き寄せる。


コト「拙者、羞恥の系譜が女性経営者系だったと知って、全身の毛穴が開いたでござる……」

あまりの情報量に、思わず正座するコト。

ふんどしのしっぽが震えていた。


リリィ「こうも優雅な姿……そのすべてを惜しげもなくさらけ出しているだなんて♡……優雅さに布は不要だったのですね……♡♡」

リリィ、感極まってタバコを3本同時に吸い始める。


リー・アル(ニッコリ)「ふふ、驚いたアルか?

でも初代変態勇者は今でも社長であり、そして……我々の頂点アル♡」

女王「ふふ……皆さん、ようこそ。

 私の伝説の続きを──あなたたちが紡ぐ時が来たのかもしれませんね♡」


──羞恥と驚愕の大爆発のなか、

王宮のスケスケ天井を、雷雲のような衝撃が駆け抜ける。

そして今──

伝説のバトンは、“星柄スカートの男”へと託される!?

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