表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

世界観制約で罵倒しかできない悪役令嬢なのに、なぜか婚約者が溺愛してくる

作者:杓子ねこ
最終エピソード掲載日:2026/02/06
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。

なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?

「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」

これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。

※アルファポリスにも掲載しています
3.突然の求婚者
2026/01/21 18:49
4.婚約者と三段重
2026/01/22 19:10
5.聖女の目的?
2026/01/23 19:10
6.本気?
2026/01/24 19:10
7.…ヒヨコ?
2026/01/25 19:10
8.聖女様の突撃
2026/01/26 19:10
9.逃れられない
2026/01/27 19:10
10.どうしてここに
2026/01/28 19:10
11.俺もだ
2026/01/29 19:10
12.世界観制約
2026/01/30 19:10
14.ロアンの三年間 後編
2026/02/01 19:10
15.聖女の裏側
2026/02/02 19:10
16.意外と味方は多かった
2026/02/03 19:10
20.乱入
2026/02/05 19:10
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ