表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
320/338

バスに揺られて バスはいいぞ~度★★★★★




今日は仕事が休み。


小説を書くか、若しくはいい天気だし何処か行くか……


そうだ、前から乗ってみたかったバスがあるんだ。


そのバスに乗って、終点まで行ってみよう!


そう決めると、私はさっさと着替えてバス停に向かった。



ガタ、ガタン!


バスに揺られながら、ぼんやりと窓の外を眺める。


まだ朝の10時前なのに、既に太陽がかんかんと照ってて。


バスには、私と運転手だけ。


乗った時に女性が1人いたけど、その人が降りた後は誰も乗ってこなくて。


ほとんど貸し切り状態のバス。


少し気まずさを感じながら、ぼんやりと窓の外を眺める。


車の多い道を流れ。


住宅が密集したエリアを流れ。


畑や草木の多い、緑のエリアがしばらく続き。


そして。


海のそばの終点で、バスを降りた。



バスを降りてマップを見ながら、ある場所を探す。


しばらく歩くと、見つけた。


「龍宮神」の祠のようなもの。


バスに揺られながら終点付近に面白い場所があるかなって確認していたら「龍宮神」という文字が目に入り。


気になって、バスを降りたら探してみようと決めて。


その龍宮神という名の祠のようなものを見つけると、心の中でちょっとした挨拶をして。


その後は、ちょっと歩いたところにあるショッピングセンターに行って久しぶりに衣類をまとめて買って。


乗ってきたバスの本数が限られているから、ちょっと早めに買い物を終えてショッピングセンターから出た。


先ほどのバスターミナルに向かう。


13時。


太陽が特に強い時間。


その下から、歩く。


汗が大量に吹き出て、それが目に入って何度か染みる。


バスターミナルに向けて歩いていたら、お腹がものすごくすいてきた。


ちょっと早めにショッピングセンターから出てきたから、まだ時間があった。


バスターミナル近くの高架下で休憩がてら、ショッピングセンター内にあった食品館で買ったとり天むすびと白魚フライのおむすびをもぐもぐ。


しばらく高架下の階段に座りながらぼーっとし、そろそろ行くかと立ち上がると、バスターミナルの方に向かった。



バスに揺られながら、うとうと。


結構歩いたし疲れたのだろう。


眠くて眠くて、バスの外の景色を眺める余裕もなくこっくりこっくり。


気づいたら、バスは私の降りるバス停に着いていた。


暑かったし疲れたけど。


海は青く透き通っていて綺麗だったし。


空もすっきりと晴れ渡っていて。


龍宮神様にも挨拶できたし。


久しぶりに、ちょっとしたバスの旅に出られて良かったなと思った。


また時間があるときに、バスに乗って何処かに遠出したいものだ。




ノープランでバスに乗って、とりあえず終点まで行く~というのが好きで。

前はそれをよくやっていたのですが、最近はほんと体力がなくて。なんちゅーか、仕事の時に全力投球するのが原因でしようが…そのせいで、休日は死んだように寝て過ごす感じで。

でも今日は多少元気だったので、久しぶりにバス旅したのでした。

龍宮神様にも出会えたし、ラッキーハッピーです☆彡


…まるで日記のような詩ですね(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] うぇいぃっ!お疲れ様です! 日記のような詩、よかったです。 1時間くらいの道のりだったのかな? 海の綺麗な海岸線。その先。 竜宮神様の祠とは!これもラッキーハッピーですな。 夏服コーデです…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ