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アノヒモ 闇の詩度★★★★★

※自○ に関する話をしてます。(まあ、実話)そう言う系に引っ張られやすい方は読まないでください。後、自○を推進しているわけではないので。



私はアノヒモを何度も作ったことがある。


アノヒモってなに?


あれだよ、縊死用の紐だよ。


子供の頃は、遊び的な感じで作りそしてやろうとしてた。


子供って怖いなって、今になって思う。


そして最近、大人になってまた作った。


ビニール紐で。


でも、それでやろうもんならすぐに切れる程度であろう、細く脆い作りだった。


作りはしたけど、やりはしなかった。


途中で我に返ったから。


その前に洗面器に水をはって溺れようとでもしたのだろうけど。


苦しくて、止めた。


そして、ソノヒモを作ったけど……あほくさくなった。


死ぬ気はそもそもないのかもしれない。


死への恐怖はないと思ってるけど、やはり心の奥では死への恐怖があるのだろうか?


死ぬ気はないのかもしれないけど。


生きる気ももうあまりない。


なんか、なんで生きてるんだろう?


そんなことばかり考えてしまう。


いっそ、世界が滅びてしまえば楽なのかもしれないとか。


そんな、自分勝手で恐ろしいことを考えてしまう……







しょうじきさっさとらくになりたい。

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