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絶交 いつかの思い出を懐かしむ度★★★★★



ふと。

昔、友達とケンカしてよく「絶交」していたことを思い出した。

小学生くらいの頃はしょうもないというか、些細なことでよくケンカしていた。


「もう~とは絶交!」


そう言って、ふんっ!と口をきかなくなって。

でも、大体がそのつぎの日にはどっちかが「ごめんなさい」をして仲直りしてたっけ。


大人になって、ケンカなんてしたことない。

というか、ケンカするほど仲のいい人がいないんだろうなって思う。

ケンカできる友達がいたあの頃が、遠く懐かしいなと思う今日この頃。



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[良い点] 風吹いて夜に漣 流れる時は雲のよう 満ちては欠けた月のよう 浜辺に浮かんだ砂の足跡 想い出がプカリ消えていく 窓辺の砂時計はサラサラと 一人で月の光を浴びている 誰からも鳴らない携帯電話 …
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