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君の心臓になれたなら 君の心臓になって、ドォックドォックを感じたい♡(笑)度★★★★★
こちらの詩は、2024年03月23日 に短編詩として投稿したものです。
「私は、君の心臓になりたい」
なんて君に言ったら、君は引くのでしょうか?
だって君の心臓になったら、君の一番傍に居られるでしょ?
君の心臓になって、君の鼓動を聴いていたい。
君の鼓動を、全身で感じたい。
何より、不安や恐怖、緊張で君が鼓動を早めてる時に、優しく寄り添いたい。
抱きしめるように。
不安に揺れる鼓動をゆっくり落ち着かせたい。
君の心臓になりたい。
そうすれば、誰よりも……君よりも早く、君の心の不安に気づいて、あんしんさせることができるかもしれないから。
だから私は、君の心臓になりたい。
君のことが………好きだから。




