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断ち切り癖 私の悪い癖度★★★★★
※暗い詩です。
昔から、私には悪い癖がある。
それは『断ち切る』癖だ。
家族と家庭以外の、友人や居場所。
それらを全て断ち切ってきた。
何故そんなことをするのか、私にもよく分からない。
けど、心地よい場所や誰かの傍であればあるほど、断ち切りたくなる。
無性に、切り捨てたくなる。
本当は、切り捨てたくなんて無いのに。
傍に、居たいのに。
分から、ない。
ただ、本当に断ち切りたいものがあって。
それが断ち切れないから、代わりにその居心地の良い場所や誰かとの関係を断ち切っている…そんな感じがする。
断ち切りたいものを傍に置いて、断ち切りたくないものを切り捨てる。
私は、何がしたいのだろう?
ただ、これが私の生き方。
これからも、私はそうやって生きていくのだろう。
こうやって生きていくつもりなのだろうか…
そしてまた、それをやるつもりなのか?
大事な場所や誰かをまた─…
くだらんな。
荒ぶる徳田のこころよ、鎮みたまへ~
今回ばかりは、断ち切るのはかんべん。
って、何度踏みとどまれば気が済むのやら。
やはり~…ん~…




