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寝不足確定の熱い夜 セク詩~ 度★★★★★

以前に短編詩として投稿したものです。


あなたが電気をぱちりと消す。


私が先に潜っているふとんに、あなたも潜る。


おやすみなさい。


あなたは言って、私の唇に唇を重ねる。


ちゅっ、と、軽く唇に触れるキス。


私は物足りなさを感じて。


今度は私の方からあなたにキスする。


唇の向こう側に飛び込む、深いふかいキス。


あなたの唇に貪るようにキスしていると。


今度はあなたの方からもっともっと深いキスをしてきた…


深くふかく重ねる唇。


発熱する唇。


発熱する身体。


あなたはだんだん、唇から身体を重ねてゆく。


肌を重ね合わせる。


静寂の夜。


暴れるふたりの身体の内側。


弾ける熱。






今夜も寝不足確定の熱い夜。





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