おめでとう!今日から君も大魔法使いだ!
「ちょ、これ、まじかよ!」
『うわー、ないわー、チーターだわ、運営に報告してBANしてもらおう』
「チートつかってないわ!てゆうかてめぇが運営だろ!」
『称号『時間の支配者』をゲットしました』
『くそったれ!URの中でも最高級のスキルを当てやがった!』
「すげえな俺、ガチャの神に愛されとるやん…!」
『マジかよ、本当にマジかよ。level1で時間操作手に入れるとかマジかよ』
「フハハハハハ、遂に俺の時代キター!これで俺も異世界カーストの上位入り確定!ヤッフー!」
『ぐぅぅぅ、なんかムカつくぅぅぅ』
「ナハハハハハ、存分に悔しがりたまえ、フハハハハハ!」
『ま、まぁいい、UR中で最強の『全てを穿つ槍』が当たらなかっただけ良しとしよう』
「はいはい、負け犬の遠吠え乙ゥ~」
『キィィィィィ!!!!ふう、落ち着け俺、ヒッヒフゥーヒッヒフゥー、俺は神だ俺は神だよし落ち着いた』
「プークスクス、おこってやんの怒ってやんの怒ってやんの」
『ムキー!あhsgdしゅghgdhsjgdshdghssbxhjhdgだjんmdn!』
~神様発狂中~
「はぁー、やっと落ち着いたか」
『てめぇが煽ったせいだろ』
「ちゅいまちぇんちゅいまちぇん」
『グぅ、ま、まあいい取り敢えずなんか質問あるか』
「はいはい、Nの使用済みの歯ブラシと賞味期限切れのトマトジュースと食べかけのラスクといい匂いがする男物のパンツってなんだよ!不衛生だよ!汚ねぇよ!パンツになんでいい匂いがするんだよ!」
『それはだな神様がゴミ箱に捨てたものだぞ!凄いじゃないか!神界の物を手にした生物は君が初めてだよ!』
「うわー、うれしくねぇー」
『まぁそうゆわけでNは完全にランダムだ、神様の捨てたものだからたまに凄いのも出てくるぞ』
「ふーん、じゃあなんか爆裂魔法Ⅰとか炎魔法Ⅰとか出てきたんだけど」
『OK、じゃあステータスボードを開いてくれ』
「ほいほい」
一ノ瀬 裕二
level1
HP17
AP5
DP3
SP11
MP0→21
魔法
炎魔法Ⅰ プチファイア ファイヤーボール
爆裂魔法Ⅰ プチエクスプロージョン
補助魔法Ⅰ 攻撃強化 防御強化
スキル
ガチャ 時間操作
称号
ひきこもり ガチャ厨 転移者 神を脅かす者 時間の支配者
「お、なんか魔法ってゆう欄が増えてる、あとMPが21になった」
『その欄にある物が使える物ね、ちなみに魔法の名前を言えばその魔法が発動するから。あとMPは魔法が使えるようになったから現れたんだと思う』
「ほうほう、じゃあ試しに」
「『プチエクスプロージョン』!」
ぼこぉぉぉぉおおぉぉぉぉん!!!!!
周辺の山が消し飛んだ
『あ、ちなみに今君が使った爆裂魔法ってこの世界じゃトップレベルの魔法だから。おめでとう!今日から君も大魔法使いだ!』
そうゆうことは一番最初に言えよ!




