表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/11

クレイスパンキー族の最後

単体危険度:C級 生息区域:ランギルト大森林北側 種族名:クレイスパンキー

強靭な肉体を持ち、一撃で岩を砕く筋肉を持つランギルド大森林を支配する魔獣。単体でも恐ろしいが、この魔獣の恐ろしさは高い繁殖力を持つところである、なんとこの魔獣は同じ性別でも生殖行為を行えることにある、そうこの魔獣は百合でありホモなのだ。そのためこの魔獣を見つけた場合、近くに五百()()以上は近くにいる可能性が高い、そして運悪く捕まってしまえば姫騎士ルートに真っ逆さまである。だが、このランギルト大森林北側の絶対王者に危機が迫っていた



xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx



「グヌゥ、ツギカラツギヘトザコドモガ!」

「ウホウホホウホッホ!(味方本軍はほぼ壊滅状態、別動隊も大きな打撃を受けております!)」

「ウホ!ウホウホウホッホ!ウホホッホ!(クソ!なんとしてもここを死守しろ!越えらえたら終わりだぞ!)」

「キサマラザコガイクラムレテモオナジコトォ、ワガGP(血肉)ノカテトナルガイイ!クラエ!”原初の炎(プロミネンス)”!」


そう叫ぶと




大地が、爆ぜた




「フハハハハ!セイゼイゼツボウヲイダキナガラシンデユクガイイ!」


辺りを炎が包み、最初の神秘溢れる大自然の光景はもはや見る影も無くなっていた。だがその男は嗤い続ける、相手を一方的に殺すことに愉悦しながら、自分に歯向かう者を蹂躙しながら、嗤い続けた、そうその姿はまさに魔王だった



♦♢♦♢♦♢♦



えー、ここでいかにこの男、一ノ瀬裕二がこんなにも強くなったのか、それをここで説明しておこう、え、お前は誰かって?それを聞くってのは野暮ってもんだぜ。と、話がそれたがアイツがここまで強くなったか、まぁ異世界に来て最初の時点で世界最強クラスにはなってたわけだが、だが今では世界最強どころかそれ以上の存在になっている、その理由はズバリ”レベル”だ、アイツは今絶賛『ガチャで✩4がでないお~!(T_T)』状態になっており、GPを貯めることに躍起になっている、GPを貯めるには必然的にモンスターを倒さなければならず、そしてモンスターを倒すということは経験値が入るということである、そう、半年間モンスターを狩りまくったこの男は完全なる『ステータス馬鹿』なのだ、さて、それでは問題のステータスを見てみよう


一ノ瀬裕二

level70865

HP689671285

ATK9573180

DEF7639895

SPD8324967

MP9073842697


アーツ

剣術Max

唯我の剣技

格闘技Ⅱ

弓術Ⅰ


魔法

炎魔法Ⅲ プチファイア ファイヤーボール フレイムウォール フレイムトルネード 轟炎火弾(フレイム・バースト) 獄炎火球(ヘル・バースト) 

水魔法Ⅲ アクアショット アクアカッター ミストブレイク アクアプリズン水の聖女(ウィンデーネ) 蒼龍の吐息(レヴァ・フェイルス)

爆裂魔法Ⅳ プチエクスプロージョン エリクション エクスプロージョン メガ・エクスプロージョン 

氷結魔法Ⅱ アイスブリザード 絶対零度(アブソリュート・ゼロ)

土魔法Ⅰ ストーンショット マッドウォール

闇魔法Ⅰ ダークショット エビルシールド

補助魔法Ⅰ 筋力増加 走力増加

破壊魔法Ⅰ 破壊の波動 


スキル

ガチャ 時間操作 超成長 


称号

ひきこもり ガチャ厨 転移者 神を脅かす者 時間の支配者 爆裂の大魔法使い 破壊者 大地を砕く者 大災害 (みなごろし)の勇者 唯我の剣神 亜神


これである


本気で腕を振れば近くの大地が吹き飛び、本気で走れば光速を超えるという、中二病が何も考えずに作った結果、こんなモンスターができました、というようなステータスになっている。そしてこいつが放つ魔法は魔法の元々の威力×9573180のわけわかんないダメージがでるのだ、それにより炎魔法の一番威力が低い”火炎球(ファイヤーボール)”も”原初の炎”などという大仰な名前がつけられるようになる、うん、これもう魔王だろ

禁断のホモネタをだしてしまった、もう私はお終いだ…、う、なんだ!近寄るな!俺の側に近寄るなァ!アッー!

                     ↓

                  「( OuO)d

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ