クレイスパンキー族の最後
単体危険度:C級 生息区域:ランギルト大森林北側 種族名:クレイスパンキー
強靭な肉体を持ち、一撃で岩を砕く筋肉を持つランギルド大森林を支配する魔獣。単体でも恐ろしいが、この魔獣の恐ろしさは高い繁殖力を持つところである、なんとこの魔獣は同じ性別でも生殖行為を行えることにある、そうこの魔獣は百合でありホモなのだ。そのためこの魔獣を見つけた場合、近くに五百体以上は近くにいる可能性が高い、そして運悪く捕まってしまえば姫騎士ルートに真っ逆さまである。だが、このランギルト大森林北側の絶対王者に危機が迫っていた
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
「グヌゥ、ツギカラツギヘトザコドモガ!」
「ウホウホホウホッホ!(味方本軍はほぼ壊滅状態、別動隊も大きな打撃を受けております!)」
「ウホ!ウホウホウホッホ!ウホホッホ!(クソ!なんとしてもここを死守しろ!越えらえたら終わりだぞ!)」
「キサマラザコガイクラムレテモオナジコトォ、ワガGPノカテトナルガイイ!クラエ!”原初の炎”!」
そう叫ぶと
大地が、爆ぜた
「フハハハハ!セイゼイゼツボウヲイダキナガラシンデユクガイイ!」
辺りを炎が包み、最初の神秘溢れる大自然の光景はもはや見る影も無くなっていた。だがその男は嗤い続ける、相手を一方的に殺すことに愉悦しながら、自分に歯向かう者を蹂躙しながら、嗤い続けた、そうその姿はまさに魔王だった
♦♢♦♢♦♢♦
えー、ここでいかにこの男、一ノ瀬裕二がこんなにも強くなったのか、それをここで説明しておこう、え、お前は誰かって?それを聞くってのは野暮ってもんだぜ。と、話がそれたがアイツがここまで強くなったか、まぁ異世界に来て最初の時点で世界最強クラスにはなってたわけだが、だが今では世界最強どころかそれ以上の存在になっている、その理由はズバリ”レベル”だ、アイツは今絶賛『ガチャで✩4がでないお~!(T_T)』状態になっており、GPを貯めることに躍起になっている、GPを貯めるには必然的にモンスターを倒さなければならず、そしてモンスターを倒すということは経験値が入るということである、そう、半年間モンスターを狩りまくったこの男は完全なる『ステータス馬鹿』なのだ、さて、それでは問題のステータスを見てみよう
一ノ瀬裕二
level70865
HP689671285
ATK9573180
DEF7639895
SPD8324967
MP9073842697
アーツ
剣術Max
唯我の剣技
格闘技Ⅱ
弓術Ⅰ
魔法
炎魔法Ⅲ プチファイア ファイヤーボール フレイムウォール フレイムトルネード 轟炎火弾 獄炎火球
水魔法Ⅲ アクアショット アクアカッター ミストブレイク アクアプリズン水の聖女 蒼龍の吐息
爆裂魔法Ⅳ プチエクスプロージョン エリクション エクスプロージョン メガ・エクスプロージョン
氷結魔法Ⅱ アイスブリザード 絶対零度
土魔法Ⅰ ストーンショット マッドウォール
闇魔法Ⅰ ダークショット エビルシールド
補助魔法Ⅰ 筋力増加 走力増加
破壊魔法Ⅰ 破壊の波動
スキル
ガチャ 時間操作 超成長
称号
ひきこもり ガチャ厨 転移者 神を脅かす者 時間の支配者 爆裂の大魔法使い 破壊者 大地を砕く者 大災害 鏖の勇者 唯我の剣神 亜神
これである
本気で腕を振れば近くの大地が吹き飛び、本気で走れば光速を超えるという、中二病が何も考えずに作った結果、こんなモンスターができました、というようなステータスになっている。そしてこいつが放つ魔法は魔法の元々の威力×9573180のわけわかんないダメージがでるのだ、それにより炎魔法の一番威力が低い”火炎球”も”原初の炎”などという大仰な名前がつけられるようになる、うん、これもう魔王だろ
禁断のホモネタをだしてしまった、もう私はお終いだ…、う、なんだ!近寄るな!俺の側に近寄るなァ!アッー!
↓
「( OuO)d




