信濃の国
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
異能殺し、そして模倣。
同時に二つの異能を発動させる。
瞬間、空に無数の小さな黒い穴が出現する。
ひゅごっ! と穴の中に虫怪が吸い込まれる。
無数の虫怪たちが、それぞれの穴の中に吸い込まれていき、数を減らす。
……そして、空を覆っていた毒の虫怪が一瞬で消えたのだ。
「どーなってんねん……」
ひのわさんが呆然とつぶやく……。
日車さんの口癖が移ってます……?
「饕餮の異能を、鵺でこぴった。そんで、食った」
と幸子ちゃんが解説してくれる。
「饕餮って、異能殺し?」
「そー。でも真名を解放することで、万物を吸い込む異空間に繋がる穴が作れる。れいはそれを鵺でコピーしてペーストした」
「な、なるほど……でも、おっきな穴一個作って、全部吸い込めば良かったんじゃ?」
「取り逃す可能性あった」
「なるほど……てゆーか、二つの異能って同時発動できるわけ?」
「できる。れいだから」
「ああ……」
何の説明にもなってないような……。
まあ私も、説明しろといわれて、説明できないけども……。
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