2部4章登場人物
2部の1章2章は登場人物が少なくて割愛しましたが、3章は主人公らしく登場人物がメガ盛り多いので登場人物紹介をさせて頂きます。
レッド 173センチ、体重63キロ
松岡輝赤の主人格、高校1年生として3ヶ月活動してから急に異世界に呼ばれる。グリーンの手により自力で異世界と元の世界が行き来できるようになってはいたが、段々と足が遠のいていたタイミングでウルフィアスにより異世界に呼ばれ、再度アヴァロムのゴタゴタに巻き込まれていく。
性格は柔軟で物腰低い高校生、身体能力、知能共にそこそこではある。がアヴァロムではこの世界唯一のすべての神器の適合者。
神器の加護を得たレッドは人智を遥かに超えた速度と、自らが師事する剣術を用いて戦う。
流派は『坂本一刀流』多対一を主にした剣術、いかに大勢を相手取るか。という一点に尽きる
使えるものはなんでも使う雑食系の剣術であり、正直剣道という枠組みであれば反則なものしかないので、高校の授業に剣道があるがあんまり役に立たない。
戦士としては人格の中でも中堅クラス、神器があるなら最強。
見た目はストレートヘアのセミショートぐらいの下げた髪、優しげな顔付きと、大体朗らかな笑顔を見せる。癒し、ただしピンクの方が印象強い。
赤を基調とした服装と、背中に天使の羽が生えまくってるのが特徴。エルザから好かれてるのだが一向に気付かない。
元は神器・ギリオンを扱う。
現在はグリーンによって開発された擬似神器『破戦刀』という長刀を操る。
グリーンから与えられた鎧は、破壊された神器の破片を再利用して作られており、正式名称は『ギリオンA.R』
エルザ ??センチ、??キロ(本人の自己申告50キロ)
元天使、本体はアイテールによって作られた機械天使。パンドラの箱に閉じ込められていたところをピンクに救出され、それ以降共に付き従う。世界を救った後はグリーン領にいたり、ピンクのいる王都に度々行ったりと忙しい毎日を過ごす。
見た目は黒髪真っ白な服を着た精神年齢16歳程度の女の子。勝気な性格ではあるが、その反面臆病なところもある2面性を持つ
グリーンとアイテールのスーツ開発に実験台として使われた節もあり、実質グリーン特製のスーツの実験台は大体エルザ。
スーツの開発者はグリーン、アイテール、エルザの3名の開発ということになる。
彼女専用のスーツはないが、新しくグリーンに作ってもらった擬似神器『透聖剣』という美しく白い剣を操る。なんでもベースが自分の元の剣のため、使いやすいのだとか。
イヴァン ???歳
松岡輝赤と契約したドラゴン、その正体は創世の四聖のリーダー格バハムートの息子。
3年で赤黒い肌へと変色、親譲りの巨体へと変貌している。ているが、親のように人間になる術を習得していないため修行中。
性格は良くも悪くもバカ、だがレッドの相棒として戦場を駆け巡って着ただけのことはあり、抜群のコンビネーションを見せるため、自己で飛ぶ方法を確立した後もレッドはちょいちょい乗っている
作者には半分ネタキャラ扱いされている。今回の章の外伝にてスポットライトが当たる予定。
ゲンム(175センチ、80キロ)
まぁ自己紹介で4人目に当たるぐらい重要ってことでお察しなレベルなぐらい今回の重要人物。
見た目は白と銀色に包まれ、豪奢な格好をしている。残念イケメンお兄さん
使用武器は父より託された宝具型巨大剣「灰熊」
体重からデブとか思われるかもしれないが、体脂肪率2パーセントという超ムキムキお兄さん。宗教に熱心すぎて魔王軍ほぼ全員ドン引き。
しかしながら魔王の息子、素質は十分で魔王軍のすぐさま掌握、反抗勢力を黙らせ、人間と魔族の調和に努める。しかしながら帝国など、遺恨のある勢力とすぐ様貿易!交流!とはいかないので、遺恨の無いラトランダ領との交易などで稼ぐ。
母方は生まれながらの鬼神族。
[魔族幹部の皆様]
ウーフィル[人狼族]
ウォーカー[機械族]
アスカモー[鬼神族]
ビネル[ダークエルフ族]
ギール[悪魔族]
ディナス[リザードマン]
メデューサ[醜魔族]
クロムウェル[ゴースト]
アルフィィオス[創世の四聖、ドラゴン]
何位とかはこれから決めます
あと新メンバー1人が加わる予定
人魔戦争でウーフィルの代わりに指揮とってたオークさんおじにしようと思ったけど辞めました。
アスクロル[冥魔族]
魔族領にて長年眠っていた怪物、知性はほぼ無い。前回目覚めていた時はアヌビスのペットだったらしい。
8本の手を丸い球体の体から伸ばして動く怪物だが、その剛力は創世の四聖のイロハを凌ぎ、そのスピードはアルフィィオスを超す。
人物紹介書いててなんだけど、噛ませになりそう。
作者が毎日投稿頑張りすぎで死にそうなので、皆さま励ましの感想など宜しくです。




