人物紹介〜一部終了〜
設定とか細かいのはメモをコピペしようとしましたが、10万字超えたので省略版、しかも主要人物のみです
松岡輝赤
本作の主人公、多重人格者。様々な人格がランダムに出現することで結局はこの世界を救った。
高校1年生、男
背格好は170センチ前半とこの世界では小さめ、顔は良くも悪くも普通らしいが、人格ごとに顔や雰囲気が違うので、一概には言えないらしい。
以下人格紹介
レッド
人格の主人格、その理由は後々語られる予定。性格は人格きっての常識人で、良くも悪くも年頃の少年。顔形も元から全く変化はない。
交通事故にあって異世界転移するきっかけとなった存在で、その時に願った「それぞれの人生を」という願いが功を奏し、今はただ、元の世界に存在するただの一般高校生として過ごしている。
人格の中で唯一の全ての神器の適合者だった。武力的には人格の中で下から3番目ではあるものの、地元の剣道の道場「坂本一刀流」を短い期間ながら習った過去がある。
魔力は普通程度にある、固有魔法は不明。
グリーン
人格きっての天才、天才と言っても記憶が同期しているため、知能などは同じなはずなのだが、グリーンは記憶していることを思い出す技術と、その技術を応用して新しいものを作り出すことに秀でているため、今作では天才と評している。
具体的にはイヴァンの鞍を設計したりしている。
見た目は人格が交代すると、キリッとした真面目風な顔になるが、性格は完全オレ様口調で偉そう、人に何かを説明な下手くそではある。
コレットに執心中。現在は新しい領主となってそこの発展に活躍中。
クロ
私が一人称の女剣士、人格最強の腕っ節。英雄として祭り上げられているグリーンの伝説の大半はクロが戦った戦歴である。
人格が変更されると、髪の毛が様々な角度に広がるという最早毛根まで変わってしまう。野生感溢れる顔立ちになる。女だと人格の誰も気づかなかった。
現在は最強を目指し、オワリの国に旅立った。
四聖のイロハに挑戦するつもりらしい。
イエロー
人格内の調整役にして隠密、交渉、料理、なんでもござれの便利屋。
人格が変更されると、若干加齢するが、元々が16歳なので、対した変化はない、目を凝らさないとわからないレベルで少し大人の雰囲気...というかジジイの雰囲気が出る。
現在は仮面を被った参謀「イエロー」としてグリーンの補佐を行なっている。
ホワイト
人格内で唯一のパワーキャラに、オネエという濃すぎる設定を作者が使い余している。
人格が変わると、筋肉量が肥大化し、ゴリラになる
現在は旅に出て、カワイイもの、美しいものを集めている。作中一人称での登場が最も少ないキャラながら、他の一人称で語られることの多いキャラクター。便利だからね
何故かウルフィアスによって女にしてもらえなかった。
ピンク
幼女、精神年齢5歳児程度なので、ちゃんと話しがわかってるか不安すぎてもーやばい
人格きっての回復役で、強運の持ち主。パンドラの箱を正規ルートで脱出に導いた。
現在はグリーンの妹という設定で王都にある屋敷に滞在している。
エルザ
本作2人目のヒロイン、アイテールに作られたこの世界最硬のアンドロイド、性能は意識もある、心も存在する、体も人間に95%類似しているというまさしく
「ウルフィアスが求めた理想」それに最も近い存在である。実はアイテールは素材を集めただけで、ウルフィアスが手を貸したからこそ、エルザも子機のアイテールも上手くできたとかいう話は秘密。
[王国の人たち]
コレット
アストルフ伯爵家3女、ピンク色の髪に緑色の眼が特徴。好奇心旺盛で、どこにでもすぐ飛び込むという貴族の女性にしては珍しい性格。
グリーンの押しに負けて婚約 (婚約者がいたのだが人魔対戦で死亡済み)
後に子爵→伯爵→辺境伯へと出世していくグリーンを支えることになる。
アストルフ伯爵
アルノ領領領主、本名が思いつかなかったし、特に登場する予定もないので本名の公開が無い。本人は身長低めのキリッとイケメン
王国では経理、会計などの仕事を一手に引き受ける縁の下の力持ち
剣術の才能は皆無で、その関連はモードレッドという親戚に丸投げしていたし、国王からも特に期待されてない。天使との戦いでは結構粘っていたが、それは作者曰く奇跡らしい。普通なら9割瞬殺されている。
ガヴェイン
ケイアポリス王国国王、60代のいぶし銀さんおじ
持つ宝具は10つで、これを状況によって使い分ける。それの半分以上は配下に上げている
ベリアス
黒髪完璧超人、王としてのあり方に苦労していた描写が多かったが、それを乗り越えて今に至る。勇者としての片鱗があり、「保険」として幼い頃からフレイヤに監視されていたが、若干性格に面倒なところもあり、神器全ての適合者になれなかったため女神に見捨てられたものの、その後自力で聖槍を神器に昇華、フレイヤからも認められた。
将来は帝国の王になってしまうという大波乱を巻き起こす。ケイアポリス王国はライトが継いだ。
ライト
ケイアポリス王国第二王子、研究者肌の金髪貴族青年。
少女漫画の金髪豪奢男のイメージが強い、ガラスの仮面に出てきそう。
しかしながら嫁を溺愛しており、息子も溺愛するダメパパっぷりを見せつけるという残念系イケメン。
回復魔法を操り、それを応用して国の流行病を治すという仕事はできる男で、貴族派の大多数を抱き込む超コミュ力の高い残念系イケメン。(何度言うんだ)
秀才肌の兄貴が王位を継ぐと確信しているため、票集めに全く無関心で研究ばかりしていたが、奥様が「私は王国の王の妻になる」と言ってしまったので渋々王位争いに参加した。
兄貴が皇帝になると知って大騒ぎ、王位を継いだが結構様になっている。本人は望んでないが
魔族
魔王
本名川崎真也、この世界に来ることになってしまった原因。フレイヤからの指示は「来るべき神への備え」だったが、それを無視して (というか接触がなかった)魔王として神器を揃えて神への復讐を担う。それが原因で女神に見放され、松岡輝赤に魔力と身体能力の一部を常に譲渡しなければならない呪いにかけられてしまう。
ある意味この世界で最も不幸な男だったが、嫁がいるし、部下にも恵まれている。
おい
[神]
アイテール
一部ラスボス、神々の中で実力は6番目。神話で邪神扱いされている悲しい地質学者。「人類の始まり」にて頭角を現した天才達の1人。天才中の天才ではあるが、本人はあくまで「地質学者」でありそのための冒険をするために強くなったに過ぎないので、武器など持たず、徒手空拳で相手をする。
実は神としての本来の姿があるが、それで戦うとこの世界が破壊されてしまうため、大地を愛する地質学者にとってその現実は受け入れがたいものであり、殺されようとも、彼はこの世界で本来の姿に戻ることはないだろう。
神としての本来の姿は彼の全盛期がそのまま残った姿であり、正直人間のレベルなら瞬殺できるっちゃあできる。
フレイヤ
神々のなかでは3番目の実力者で職業は鍛治師
宝具クラスの武器をバカスカ量産して使用することができるチート。自身も神器を10本ほど確保しているという油断のならない女性、神器は奇跡の武器であり、人類の希望であるという点から、量産などはしない (というかできない)
ちなみに主人公や初代勇者、魔王、三郎をこの世界に呼んだのはこの人。
寡黙超美人女神、説明しろコミュ障
ウルフィアス
神々の5番目の実力者で職業は医者、目標は「完璧な生物の想像」その副産物で人間やアンドロイドを作ることなど朝飯前。
趣味は生物改造、好きなものは人間の作る飯、嫌いなものは人間、自分の思い通りにならないから。
フレイヤなど、どの神々にも好かれている穏健派で、神々の対立を面白おかしく見守り、双方に手を貸しているが、武力介入だけは絶対にしない。
本人がやっているのはあくまで生物観察の一環であり、それにメリットのないことは一切を切り捨てられる。ある意味最悪の性格の持ち主。嗜虐趣味を上手くひた隠して神々と接触できるサイコパス気質もあるものの、自分の興味のある生命体に関してはただの優しいおっさん。
一部終了で、2部は不定期更新です。
よろしこ




