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旅は危険がいっぱい!

怖い表現を書くのが苦手だと思いました(小並感)


一応注意しときます

みなさん、おそようございます。


イエローでございます。


私がいない間に随分と楽しいことになっていたようですな。


まぁともかく旅がスタート致しました、とは言っても、道中は1週間ほどたちましたが、何事もなく過ぎて行っているようですな。


一応私は王に呼ばれた「招待客」の扱いなので、馬車に乗ることができており、護衛はカミーユ殿以下騎士達がなんとかしてくれるので、特にやることはありませんな。


一回最初に魔物が出てきましたが、危なげなく騎士達が処理して下さり、私の出番はありませんでしたな。

コレットとは、家庭教師殿を通じて様々なことを話しました。中々良いお嬢さんですなぁ〜


夜になったので宿に行き、それぞれの部屋を取ってからは私の時間ですな。


窓を開けて外へ行き、そこらの森を散策します、


手には神器 ギリオンを持っている。


森の奥深くまで行くと、森を荒らしている魔獣と出会った。


熊に近い体でありながら、その巨躯は熊を遥かに超えている。


いかにイエローが体術をそこそこ修めていようと、元の世界の力では無理があると判断している。


しかして ここでギリオンの出番である。この武器は持ち主が望む形に姿を変えるらしい(とクロがノートで教えてくれた)


きっと、儂の望む形に姿を変えてくれる筈ではないのか、と考えていると、ギリオンが急に輝き出し、それは2振りのナイフへと姿を変えた。


そのナイフは蒼く薄くであるが発光しており、美しさを感じた。イエローが念じた通りの武器となった。


よし、では行くとしますかな!


そういうとイエローは後ろから魔獣に襲いかかった。


足のふくらはぎ付近を削り取り、翻した体でそのまま熊の倒れかかった喉仏を切り裂いた。


アキレス腱を切ろうかと横に切った剣は見事に右足を薙ぎ、喉仏はまるで紙のように切り裂かれ、そのまま熊の魔獣は吐血し、倒れた。


驚くほどの切れ味である。自分でも驚いてしまうほどだ。


これが神器か、と。


ーー神器は持ち主を選ぶ。


前にカミーユや他の騎士達に請われて貸したことがあったが、その時は発光すらせず、ただの鉄の棒と化してしまっていた。


これはおそらく持ち主を選び、そのものにしか神器としての力を発揮しないのであろう。


神器の能力も知れたので、イエローはそのまま宿へと戻って行った。


後にちょいちょい宿を抜け出していたのはカミーユ達にバレることとなり、コレットから、「次は私も連れて行きなさい!と怒られるのは少し後のことである...」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


1つの小さな村があった。


そこは小さいながらも村の絆は強く、それなりに村民達は幸せに暮らしていた。


だが、昼間だというのに、人どころか人の声1つしない。いつもなら子供達が楽しそうに走り回っているこの美しい村は、物音1つなく静まり返っている。


否、人はいた。


歳にして2.30のタキシードを羽織った男が、その村に1人佇んでいる。


と、その男の影から声が聞こえる。

その声は聞くにもおぞましい金切り声を挙げながら言った。


『ギール様、森の妖精から話を聞き出すことができました、現在この村の近くに神器と思われる武器を持った男がいるのを確認したそうです』


『そうか、ご苦労、すぐに向かう』


そう言い残し、男は一瞬で姿を消したのであった。


この村から物音が聞こえることは二度とない。




苦手だろぉ?だからやりたないねん(`・ω・´)キリッ


ギャグを書かせてください

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読んでくれてありがとうございます! これから全10章、毎日投稿させていただきますので、是非よろしくお願いします @kurokonngame くろこんでツイッターもやってますので、繋がりに来てください。
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