10章 自己紹介
10章に登場する人物です
新キャラとか出ませんからね!(フラグ)
松岡輝赤(現在レッド) 16歳
現在、王都を救うべく爆進中
神器を複数鎧として装着したことで、戦争編の魔王よろしく身体能力が爆上げされている。全部揃ったならどうなることやら。やれやれ
以下人格ズ省略
エルザ 年齢不明
今作2人目のヒロイン枠、輝赤に翼を譲渡、以後ただの女の子としての生を得る。とはいってもその中身はアイテールが造った作り物。
この世界最高峰の剣技と身体能力は現在、下手すりゃホワイトよりも剛力、イエローと同等のナイフ捌きまでやってのけるなんでもガール。
創世の四聖 年齢不明
バハムート、アルフィィオス、イロハ、ガンダルヴァの4名?からなるこの世界最高齢の生物
なお人間体があり、それぞれ
バハムート 黒人おっさん
アルフィィオス リザードマン
イロハ 天女
ガンダルヴァ チャラい肌の赤い男
で、巨大化するとマンモスになったりドラゴンになったりする。
3英雄
ブレオベリス
ベティヴェア
ブルーノ
かつて王国から独立した過去の王国の3英雄。
彼らは互いを殺しあった結果、自らの目的を果たすことなく生を終えた。
今、その英雄達が邪なる神に呼び出され、再び英雄として跋扈する。
アストルフ
コレット
カミーユ
王都にて戦闘中のアルノ領の面々、カミーユ以外は天使に太刀打ちできないので、大人しくしている。なおエルザもここで戦闘を繰り広げている。
王都の人々
ガウェイン
ケイアポリス国王
「ガウェイン」「ガウェィン」どっち?という意見が多そうな今日この頃
10本の宝具を持つすげぇオッサン、それぞれ自分の部下、息子に分け与えている。
息子が3人、娘が5人いる。
3男は諸事情で辺境の地にいっているが、決戦には絶対に間に合わない不憫。
ヘリン
アリー(42歳)
王の部下、それぞれ将軍の地に付いている。
現在は王都を守るために奮闘中
ヘリンはガウェインと歳が近い、アリーは42歳
ヘリンはガウェインの側近、アリーはガウェインの狂信者で、ガウェインの持つ宝具の1つ「ガルノバルク」を所持、各自それぞれガウェインから与えられた宝具を持っている。
グリーン配下の武将
ジャック(???歳)
パンドラの箱の被害者、マジシャンのような格好をしている。その正体は勇者パーティーアルケミストの旧友。そのご義賊として名を馳せ、魔王城に忍び込み、パンドラの箱のなかへ。
ファルムス(???歳)
パンドラの箱の被害者、2つ名「美麗」の持ち主で、徒手空拳の達人。かつて冒険者ギルドSランクの人間で、かつては美麗で美しかったが、今はただのデブ。しかしながら太ったことにより彼のパワーは更に向上「今なら神獣にも勝てそう」が口癖だとか違うとか。
魔王(50数歳)
今代の魔王、その正体は50数年前に異世界転移してきた川崎真也。元はゴブリンだったが、知恵を駆使して進化を果たし、覚醒。種族名は多岐に渡る。2つ名が多すぎて、トラブルメーカー。喧騒がするところに彼ありとアルフィィオスに言わしめた逸材。
最後の神器を持って王都へ向けて進軍中、果たしてアイテールより早く着けるのか。
アイテール(子機)
数千年前に降臨、以後生命の減衰を使命として動いている。ちなみに本人は自分がアイテールだと思っており、自分がその子機だという事実に気づいていない。知能は大幅に劣るものの、力に関してはオリジナルの手を加えられ大幅にアップ。力だけなら本体にも負けないレベル。
太いミミズのような体と、全身からの触手、一部の場所から天使を生み出せる魔法陣を生成。
ちなみに生成できるのは「その者が信じられている者、その土地に生きていた人々の思い」か元となっている。
アイテール(親機)
神1柱、地質学者としての能力は間違いなく世界最強の実力者。
「人間は生命の危機に晒されることで成長する」を信条とする生命維持機能を使った生命の進化を目的としており、そのためなら殺戮をも怠らない。
神としての自覚はなく、自らを神としてではなく一介の研究者として扱う奴の方が好みではある。
神と名乗るのは、あくまでそこに至った証であら、彼の誇りの1つに過ぎない。最初の人類としてそこに到達した者としての。
今、彼は王都へ歩き始める。
その歩みは、1つの時代の終焉とともに
1つの始まりを迎えることになる
今、この世界の歴史が動き出す
明日10章投稿予定です




