キャラクター紹介 2
八章と九章、十章で新たに登場したキャラを紹介します
矢納 寛治 海斗が勤めていた会社のブラック上司だった男。海斗が辞職した後、会社の金を横領していた事が発覚して懲戒免職。横領が発覚したのは、海斗のせいだと逆恨みしている。その後、金に困ってモニターに応募してデータを取られ電脳空間の住民となる。電脳空間でも、執拗に海斗を付け狙っていた。
この惑星では三人のコピー人間を作っている。うち一人は今回殺された。
矢部 徹 ロボットスーツ隊の一人だったが、ブレインレターで洗脳されて裏切った。洗脳される以前も女性隊員にセクハラを働くなどの問題行動が多く、一人目の海斗から度々叱責されていた。
古淵 彰 矢部と同じくロボットスーツ隊の隊員だったが、矢部と違って真面目な人だった。
成瀬 真須美 妖艶な美女。元はリトル東京の病院に勤める看護師だったが、ブレインレターで洗脳された。帝国の不良分子を粛清する密命を「中の人」から受けている。そのために海斗と一時的に手を結ぶ。
エラ・アレンスキー 帝国軍 雷魔法の使い手 キラの元指導教官 サディスティックな性格でショタコン 美少年美青年を虐待することで快感を覚える変態である。
三十年前に八人のコピー人間が作られた。そのうち四人は倒されている。
№1~№4 は現時点で帝都にて生存。
№5 綾小路未来に敗れる。
№6及び№7 北村海斗と森田芽衣の連係プレーの前に敗北。
№8 カ・ル・ダモンに倒される。
【能力】 最大電圧五万ボルトの放電 表面温度一万度のブラズマボール 体の周囲五メートルに高周波磁場を発生させて銃弾から防御できる。
ミーチャ・アリエフ 帝国軍 少年兵 エラの付き人だったが、エラの虐待に耐えかねて軍から脱走する。女の子のように可愛らしい顔をした美少年。いろいろと可哀そうな男の娘。
章 麗華 通称 レイホー 楊 美雨の娘で、元気いっぱいの功夫少女。普段はカルカの町で実家の中華料理屋を手伝っているが、いざとなったカルカ防衛隊の戦士になって、帝国軍と戦う。
楊 美雨 レイホーの母で《天竜》乗組員の生存者。カルカの有力者であり、カルカ防衛隊の司令官。帝国軍の手からカルカを守るために奔走していた。
章 白龍 楊 美雨の夫でレイホーの父 妻と苗字が違うのは夫婦別姓にしたから 電脳空間での交流会で出会った未来に一目惚れしてしまうがフラれる(そう思ってしまっていた)
ター・メ・リック ナーモ族の薬師
オルゲルト・バイルシュタイン 帝国海軍提督 味方殺しのバイルシュタインと恐れられていた男。最後には降伏を拒否し、自決する。




