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モニターに応募したら、系外惑星にきてしまった。~どうせ地球には帰れないし、ロボ娘と猫耳魔法少女を連れて、惑星侵略を企む帝国軍と戦います。  作者: 津嶋朋靖
第七章

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キャラクター紹介

これまで「モニ系」に登場したキャラクターを紹介します。

これらはすべて架空の人物ですが、同姓同名の方いましたらすみません。




北村海斗(きたむらかいと)


 北村海斗は二十一世紀に普通に生きていた若者だったが、高額報酬につられて自分の三次元データを取らせてしまった。その三次元データを元に、二百年後の世界で再生されてしまったコピー人間が本編の主人公。

彼はフェミニストです。「女子を殴るのはよくないぞ」という価値観を持っています。敵でも女は殺しません。



鹿取香子(かとりきょうこ)


 海斗の幼馴染


P0371  通称Pちゃん


 人工知能(AI)

 元はシャトルのメインコンピューターの中にいたが、今はメイド服姿をした美少女アンドロイド(正しくはガイノイド)の中にいる。

海斗の世話にするために作られたのだが、妙に人間臭い。

海斗の事は常に『ご主人様』と呼んでいる。


エシャー


 ベジドラゴン

 日本語を話せる現地の翼竜

 天敵のレッドドラゴンに襲われているところを海斗に助けられる。

 

ロッド


 ベジドラゴン

エシャーの弟 


カルル・エステス


 海斗より先に惑星に送り込まれたコピー人間


カ・モ・ミール


 ナーモ族の魔法少女。

 分身魔法を得意とする。

 宮廷魔法使いだったが、務めていたシーバ城を帝国軍に落とされて逃亡中だった。

 


ダサエフ


 帝国軍 中隊長


セルゲイ ドロノフ

 帝国軍 下士官


キラ ガルキナ

帝国軍 士官 能力者

ミールに弟子入りする


ネクラーソフ

 帝国軍 師団長

 名前に違わず性格が悪い。しかし、モラル意識が意外と高い。

 無能な部下と下品な男が嫌い。

 


カ・ル・ダモン

 ナーモ族の魔法使い

 火炎魔法を得意とする。ミールの元上司。



コ・リ・アンダー

  ナーモ族

   ミケ村村長のドラ息子



ルッコラ

 ベジドラゴン

 帝国軍に捕らえられていたが、ミールに助け出される。



綾小路未来(あやのこうじみく)

通称ミク

女子中学生。式神使い。

生データから作られた海斗を導くために母船から派遣された。


元は二十一世紀の日本にいた普通の……いや普通ではない少女。

祖先は陰陽師で、彼女も祖先から受け継いできた式神を使役できる。

スマホゲームに課金しすぎて金が必要になり、モニターに応募して電脳空間サイバースペースの住民になってしまった。


使役する式神

赤目(あかめ)

兎式神 情報担当

姿はウサギ。戦闘力は弱いが、豊富な知識と鋭敏な感覚でミクをサポートする。


 (おぽろ)

龍式神 移動担当

全長十メートルほどの龍。ミクを乗せてマッハ3で空を飛べる。



悪路(あくろ)

鬼式神 戦闘担当

身長5メートルほどの鬼。戦車の装甲も打ち砕く怪力の持ち主。空は飛べないが、地表を時速百キロで走れる。



森田(もりた) (たもつ)

亜光速宇宙船 《イサナ》の船長。


森田(もりた) 芽衣(めい)

船長の娘。優秀なプログラマーだが、内気で対人恐怖症で引きこもりがちな女の子。

海斗に恋心を抱き、彼に近づきたいために、ロボットスーツの調整法を調べて自分専用のロボットスーツを作った。



相模原(さがみはら) 月菜(ルナ)

優秀な言語学者で、高校時代の海斗の彼女。《イサナ》の電脳空間サイバースペースで海斗と再会する。


アレクセイ・ドロノフ

帝国軍の軍人。しかし、リトル東京攻囲戦で敗れた後、軍を脱走してカルカの町にたどり着きギャングの頭目となる。



「モニ系」の更新、間もなく再開します。

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