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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

詩集:あけない夜に まだ

月を待つ

作者: 歌川 詩季
掲載日:2021/11/21

 歌詞用に描いたやつです。

 …なんで、こんなの描いたんだろ?(笑)

 モニター画面のむこうは もはや血みどろで

 一歩まちがえると そいつは我が身にせまる

 トマトジュースをミルクに 偽られて育った僕らには

 燃え尽きそうな夕陽さえ白けちまう


 月を待つ 月を待つ

 獣を飼い馴らす口笛 今宵は高らかに

 月を待つ 月を待つ

 潮騒(しおさい)に胸さわぎ 兆しと呼ぶには

 あまりに露骨だった



 三つ巴は時間(とき)を経て やがて三(すく)

 加担するのをやめ 新興勢力おこす

 馬鹿を馬鹿と(わら)えば つまんねぇ奴に成り下がるぞ

 天才肌の愚者ならば末恐ろしい


 月を待つ 月を待つ

 獣を飼い殺す銃声 今宵も軽やかに

 月を待つ 月を待つ

 紫陽花(あじさい)の花壇には 死体を埋めるな

 あまりに陳腐だから



 月を待つ 月を待つ

 獣を飼い馴らす口笛 今宵は高らかに

 月を待つ 月を待つ

 潮騒(しおさい)はからさわぎ 思い過ごしには

 あまりに露骨だけど

 月を待つ 月を待つ

 獣を飼い殺す銃声 今宵も軽やかに

 月を待つ 月を待つ

 紫陽花(あじさい)密告(チクリ)魔だ 花片(はなびら)を染めて

 あまりに陳腐だけど

 こうゆうの好きなんですけど。

 んでも、意味をちゃんと説明してくれって言われたら、自分でも困りますね(笑)

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