温室作り
シャカトウ、ピタンガの越冬対策として単管パイプで温室を作りたいと思います。
まずは骨組として2メートルの単管パイプを12本と、単管パイプジョイントのコーナーY継8個を用意し、組み立てます。
組み立てたらこうなりました。
高さも2メートルあるので随分と高いです。
次にこの周りをビニールで覆うのですが、何という事でしょう!
買ったビニールが2メートルありません!
というのは冗談で、元から分かっていました。
パイプを土に埋める分低くなりますので、2メートルは必要ないのです。
しかし、天井部分はどうしようもない。
そのまま張ったら雨が溜まるし、どうしようか考え中です。
今月中には案を出し、温室を完成させたいと思います。
温室だけでは心もとないので加温の方法も考えました。
薪ストーブで水を温め、床下暖房のごとく温室内を循環させるのが理想なのですが、それをやるには規模が小さいので今は却下です。
代わりにこれを使います。
鋼板を溶接して水の漏れない箱を作り、その中にこれを沈めて水の温度を上げ、温室内を温める方式です。
水温を設定できるので、水温何度で室内が何度になるのか探り、最適な温度となるよう調整します。
鋼板をまだ買ってないのでそのうち挑戦します。
今回は骨組を作っただけですね、申し訳ありません。
で、野菜のその後です。
発芽したばかりのミニ大根(播種は10月2日、撮影は10月9日)が
こうなり、
ほうれん草(播種、撮影共にミニ大根と同じ)が
こうなりました。
順調なのか分かりませんが、結構育っていますね。
5月に蒔いた時には虫に全滅させられたコマツナですが
寒さのせいか何もしなくてもそこまで食害されていません。
タマネギは植えた苗のほぼ全て(枯れたのは2本のみ)が活着しました。
順調に育つ事を祈ります。




