畝立て
今日は秋冬野菜の植え付けに備え、畝を立てます。
まずビフォー
ここを耕していきますが、今回は新兵器を使います。
スコップを使う時のように体重を掛け、土を深く耕す道具です。
前回はツルハシと開墾用の鍬で行いましたが、どちらも遠心力で腕を引っ張る力が加わり、仕事で痛めた左腕への負担が大きいので使うのを止めました。
固い土なら少し刺しては掘り起こし、また刺して掘り起こし、同じところを何回もやって深耕します。
近くに生えていた木から根が伸びており、非常に邪魔です。
耕しつつ出てきた根っ子を取り除き、また耕していきます。
たった3メートル四方の土地を耕すのに2時間くらいかかりました。
腐葉土と肥料(骨粉、菜種粕、鶏糞)を撒き、今度は機械を使います。
塊の土を細かく砕き、肥料と土を混ぜる為です。
腐葉土の買い置きが少し足りていなかったので、試しに青竹の粉末を撒いてみました。
チッパーで砕いた青竹の粉です。
粉と言うのを憚るような大きさのチップでしたが、まあ、物は試しです。
青竹なので分解も早いだろうと期待して。
畝が3本出来ました。
蒔くのは大根、人参、他の予定です。
その反対側にも2本、畝を立てています。
こちらはタマネギの苗を植えます。
場所が余ればニンニクもいこうかなと考えています。
それとは別にサツマイモを収穫しました。
植えたのは苗1本でしたが、結構でかい芋が5つ穫れました。
一番大きな芋はこんな感じ。
出来れば小さめなのを多目に付けてくれたらよかったのですが・・・




