三か月が過ぎて
5月19日にマカダミアナッツなどを播種し、三か月以上が経ちました。
思わしくない物もありますが、経過の報告とさせて頂きます。
まず、マカダミアナッツは発芽すらしませんでした。
うんともすんともです。
また、ピスタチオは先月の長雨で病気となり、4株全て全滅してしまいました。
残りは順調です。
まずはローゼルから。
旺盛な茂り具合です。
ここまで育つとは思っていませんでした。
というか、どんな草なのかもよく分かっておりませんでした。
ローゼルの花を、日本のブラジル移民が梅干し代わりに食べたとだけは知っておりましたが、調べてみると若葉も食べられるようです。
茎からは繊維も取れるようです。
サラダやスープにして利用出来るとありましたので、試しに味噌汁に入れるととろけてました。
味は酸っぱく、成る程、梅干しの代用となりそうだなと思った程です。
まあ、若葉ですが。
これはイノシシの食害です。
サラダに出来るくらいですから、イノシシも生で食べたのでしょうね。
生でも酸味がありますので、イノシシには良い口直しになるのかもしれません。
因みにローゼルはオクラと同じアオイ科の植物です。
まだ咲いておりませんが、花もオクラっぽいようです。
ドワーフカシューナッツです。
シャカトウです。
画像ではさっぱりですが、葉っぱの光沢が美しいです。
ピタンガです。
これもどんな木になるのか分かりません。
経過は以上となります。
近々、シャカトウらの越冬の為に保温施設を作る必要があります。
「塵も積もれば山となる」
庭木を伐採してもらってから、雨の降らない日は毎日コツコツとチェンソーで輪切りにし、斧で薪にしていました。
伐採直後の画像です。
仕事終わりにこれを処理する毎日で、5カ月かけてここまできました。
杉が多く、そこまで大変ではありませんでしたが、椿など、非常に堅くて割れにくい樹種もあり、そんな丸太ははねてます。
後回しにした物は、冬、寒くなってから手をつけようと思っています。
で、薪を積み上げていったらこうなりました。
画像では分かりにくいですが、同じような高さで奥に3列、横も3列並んでいます。
地震が来たら崩れるでしょうが、他に積むところがないのです・・・
非常に危ないのですが。
これで伐採した木の半分が終わりました。
残りには更なる大物が控えており、割るのに苦労しそうです。
多分斧では歯が立たないので、クサビとハンマーでやる事になります。
とはいえ、やっと畑を占有していた倒木が片付いたので、野菜畑の拡張を進める事が出来ます。




