枝を処理していくよ!
剪定で出た大量の枝を処理していきます。
これを、
これで粉砕していくわけです。
チップした木っ端を運びやすいよう、排出口にビニールで作ったトンネル状の筒を被せ、一輪車に乗せた収容袋に入るようにしています。
詰まりやすいので注意が必要です。
チッパーのエンジンですが、420ccでした。
結構排気量が大きいですね。
400ccのバイクよりも20ccも多い。
ハーレーと同じOHVなようです。
それでは作業に入ります。
枝を次々と投入口に入れ、処理していきます。
なお、中で引っかからないよう、事前に枝を切って小ぶりにしています。
このチッパーは直径12センチの幹まで処理出来ますが、幹が12センチとなると枝の広がりが大きく、投入口で引っかかる可能性があるからです。
スムーズな作業には入念な準備が欠かせません。
それでも面倒は発生しますが・・・
粉砕された枝です。
未処理のまま排出されている枝があるのが見て取れます。
取扱説明書によると投入スピードを遅くし、エンジン回転数を上げる事でチップを細かくする事が出来るようですが、使った感じ、そういう事ではないようです。
何かのタイミングで、刃に碌に当たらないまま排出されているような気がします。
仕様だと思うしかないのでしょう。
国内の有名メーカー製ならば違うのでしょうか?
実用上、そこまで差し支えないので構いませんが。
9時から15時まで作業(途中に休憩あり)し、こうなりました。
60センチ四方の収納袋が4回、一杯になった感じです。
一人作業ですと無駄が多かったです。
機械が重いのでチョコチョコ動かす気にならず、枝を取りに行く時間が多かったからです。
その間、機械は虚しく回るだけ・・・
ガソリンの無駄、時間の無駄ですね。
二人くらいでやれば、一人が入れている間にもう一人が枝を取りに行け、間を開けずに次々と枝を投入出来るようになる筈。
こんな時に思います。
嫁さんがいればなぁと。
いや、手伝ってくれる友人で構わないのですが、生憎どちらもいないんです・・・




