播種、その後
熱帯果樹の種を買ったと書きました。
画像はその中の三種、上がマカダミアナッツ、左下がピスタチオ、右下がドワーフカシューナッツです。
他にもピタンガ、ローゼル、シャカトウがあります。
先月の話で恐縮ですが、それらを播種しました。
植え替え時に根を痛めないよう、ポットのまま移植出来るジフィーポットという商品を使っています。
蒔いたのは先月19日となります。
その頃は朝方だと20度を下回っていたので、園芸用のヒーターマットにサーモスタットを組み合わせて20度を維持するようにしていました。
こんな感じです。
で、画像でも分かるように発芽しています。
ツル性の草、ローゼルになります。
発芽自体は播種後三日で、22日です。
双葉が開いたのは24日くらいでしたか。
草なので早いですね。
発芽率も高く、90%を超えていました。
一ヵ月後。
ピスタチオが発芽しました。
ピタンガが発芽しました。
シャカトウが発芽?しました。
あと、カシューナッツも発芽しておりますが、ピンボケしかなかったので画像はありません。
順調に育つローゼル。
以前、ブラジル移民はローゼルで梅干しの代わりを作ったと本で読んだので、興味本位で買いました。
一ヵ月経った時点での途中経過となります。
ローゼル:種子20個中18個発芽
ピスタチオ:10個中2個
ピタンガ:7個中1個
ブラックピタンガ:4個中2個
シャカトウ:10個中3個
ドワーフカシューナッツ:5個中1個
うんともすんともないのはマカダミアナッツとなります。
多分途中で枯らしてしまうので、もっと発芽してもらわないとヤバいです。




