梅雨入り
山口も梅雨となり、連日雨模様です。
そんな雨にもかかわらず、桑の実が色づき始めました。
品種名はシャルロットリュスといいまして、特徴は四季生り性、つまり年中実がなっている(冬は除く)桑です。
どんなものかと買ってみましたが、味は正直いまいちです。
甘味がある訳でもなく、記憶に残る風味がある訳でもない。
一度食べたらもういいかなと感じる、そんな果実です。
小さいですしね。
栄養は多いようですが。
黒くなると完熟した印なのでしょうが、そうなると直ぐに収穫しないと瞬く間に痛んでしまうのもマイナスポイントです。
庭に一本あると目で楽しめるから、構いませんが。
熱帯果樹の種子を入手しました。
丸いのがマカダミアナッツ、ビールのつまみでお馴染みのピスタチオ、勾玉に似たカシューナッツ(ドワーフ・カシューナッツ)です。
その他としてはシャカトウ、ピタンガ、ローゼルとなります。
マカダミアナッツは水に4~5日浸けてから、ピスタチオは水に浸けて冷蔵庫に3日くらい保管してから、カシューナッツは1日水に浸してから播種です。
発芽には20度以上が良いらしいので、夜間はヒーターマットで加温する予定です。
順調にいけばマカダミアナッツは3~4週間、ピスタチオは10日、カシューナッツは1~4週間で発芽するようです。
それらを収容するハウスも作らねば。
間に合わないようなら冬の間だけ屋内管理となります。
耐寒温度はマカダミアナッツで2度、ピスタチオはー5度、カシューナッツで8度です。
何もしなくてもミニトマトは育っていくので助かります。
4月25日に定植して既にこうです。
ブクマの増減に一喜一憂しているよりは、ミニトマトでも植えた方が確実なリターンが得られるようです。




