チェーンブロックを使ってみる
今日は切ってもらった木のうち、離れた場所に残っていた大きめの幹を運びました。
割れば一人で運ぶ事も出来ますが、今回は新しく買った道具のお試しとします。
買ったのはチェーンホイストまたはチェーンブロックと呼ばれる物と、それを吊る三脚です。
こんな感じで3メートルの単管パイプを3本使い、チェーンブロックを吊るします。
チェーンブロックは500キログラムまでの物を上げ下げ出来る物で、中古で6600円でした。
三脚はヘッドとベースに分かれており、それぞれが3個で1セットとなっております。
脚の下をロープで結んでいるのは、荷の上げ下ろし時に脚が広がるのを防止する為です。
作業はこんな感じです。
今回は何も考えていなかったので、家にあった普通のロープでやりましたが、重い物を上げ下げする場合、もっと頑丈なロープを使用すべきです。
作業中にロープが切れてしまうと、思わぬ怪我につながってしまいますから。
因みに私は玉掛の免許を持っており、毎日の仕事で似たような事をしていますので、この作業には慣れています。
重心がどこにあるのか分からない物を吊り下げる場合、気をつけないと空中でバランスを崩し、落下する危険がありますのでご注意下さい。
また、普通の長靴でやりましたが、本来であれば安全靴が望ましいです。
腰に負担を掛ける事なく軽トラに載せ終わりました。
しかし、思いもかけずヤバかったのは三脚を軽トラから下ろす時と載せる時です。
3メートルの単管パイプは重さが6キロ、3本で18キロとなり、チェーンブロックの重さが7キロ、ヘッドとベースの部品も併せると総重量が30キロ近くなります。
一人でやったので、それを下ろし、立てるのと、倒す時は苦労しました。
ヘッドが重いのと長いので、急に倒れないようにするのが大変です。
加えて畝立てです。
電動ハンマーで土を起こしていきます。
電動ハンマーは土起しの為に買ったのではなく、土手を固める目的で買いました。
土手がこうなっているので、土を固めて溝に落ちてくるのを防ごうかなと。
除草剤を撒いて草が枯れれば土を固め、防草シートを張ろうかと考えております。
電動ハンマーで土を起こした状態です。
枝を処理するスペースを考え、余り起こしておりません。
来年にはスペースの全てを畑に変えようと思っています。
肥料などを撒き、耕運機で耕します。
耕しましたので畝を立てていきます。
平鍬を使い、畝を立て終わりました。
たったの2畝ですが、まあ、こんなモノでしょう。
ミニトマトとオクラ、ナス、葉物野菜などを植える予定です。
その他
ラズベリーの花が咲きました。
ラズベリーはこのまま実を生らせます。
アーモンドの実が若干大きくなりました。
初めは生らせるつもりはありませんでしたが、少しならいいかと思い直し、2本に4個だけ生らせています。
虫にやられそうですが・・・




