温室計画
あくまで計画であり、実行に移すのはいつになるか分かりません。
アボカドの晩霜対策で買ったビニール温室は安物でした。
パイプは細いしジョイントから直ぐに抜けるし、ビニールも直ぐに破れそうだし。
もっとしっかりとした物が欲しくなり、それに加えて別の熱帯果樹も育てようと思い、透明なアクリル板で温室を作ろうと思っています。
初めは単管パイプを組んでアクリル板を貼るかなぁと思っていましたが、既にある小屋の鉄筋を利用しようかとも考えています。
この小屋のスレート板を取り去り、アクリル板に替えるのです。
ところどころ錆びてはいますが骨組はしっかりとしていますし、一から材料を揃えるよりは安上がりなのではと。
ただ、既に大量の薪を保管しているので移動するだけでも面倒ですし、移動させるには別の保管場所も作らねばなりません。
総量は画像の5倍くらいです。
また、大きな木の株が小屋の壁を破壊しており、その木を切らないと何も始められませんが、大き過ぎるし電線も邪魔しているしで私の手には余ります。
それに倒す際には畑に直撃するので畑を作るなら切れないし、切るなら畑は出来ないし。
自分の手には余るので、木は業者を呼んで切ってもらう訳ですが、切りたい木は他にも10本くらいある上、切った木は薪にしたいのに一度にそんな大量に出ても困るという、なかなかどうして、色々と迷っています。
因みに育てたい熱帯果樹はパパイヤ、マンゴー、バナナ、パイナップル、ジャックフルーツ、ライチ、マカダミアナッツ、ジャボチカバ、アテモヤなどです。
パイナップル以外は1本あれば十分かなと。
種で買える物、苗木で買える物と様々ですが、最近のネットショップの品ぞろえは凄いですね。
他にも見た事のない果樹が沢山ありました。
で、その温室の温度管理を自動で行う為、マイコンプログラム Arduinoを勉強しようと思っています。
気温が上がり過ぎたら側窓を開けたり、それでも下がらないようなら換気扇を回したりと、それらの作業を自動で制御したいのです。
ネットに繋いで遠隔操作というのもアリですね。
業者に頼めば簡単でしょうが、それではお金が掛かり過ぎます。
温室だけなら100万円くらいで3坪程度の物は手に入りますが、それだと狭いし窓は多分手動です。
少なくとも5坪程度の広さは欲しい。
また、土の乾燥度合いをモニタリングし、自動で潅水出来れば最高ですが・・・
とりあえず、Arduinoを勉強する為にスターターキットを買おうと思っています。
最後に、あくまで計画であり、実行に移さない可能性も高いです。




