ブルーベリーの移植とキノコのその後
本日はブルーベリーの苗を移植です。
これを少し大きい鉢へと移します。
手袋を脱ぐのが面倒だったので途中途中は撮影していません。
手順としては底に石を敷き、ブルーベリー用の土を少し入れ、ポットの苗を移します。
ブルーベリーは酸性土壌を好み、普通の土では生育に影響が出るので専用培土を使います。
ピートモスを買い、自分で酸度を調整すれば専用培土は必要ありませんが、そこまでする気は・・・
で、この専用培土を移した苗の周りに入れていきます。
空間が出来ないように細目の棒でつつき、根と土が密着するようにします。
土は鉢ギリギリまでは入れず、少し空けておきまが、そうすると水を入れた時にこぼれません。
終わりました。
7つの苗全て移植です。
ラビットアイ系3種、サザンハイブッシュ系4種です。
どちらの土壌適応性も酸性~弱アルカリ性なので、専用培土は必要ないのかと思ったり。
また、ラビットアイ系は同系統の異品種を混植しないと結実しないようです。
サザンハイブッシュ系は1本でも結実するようですが、同系統の異品種を混植すると結実率が上がるようです。
ブルーベリーの移植はこれで終わりです。
次にキノコのその後です。
画像は種駒を全て打ち終わり、積み上げた状態です。
時々は散水し、湿気を保たねばなりません。
この状態で5月くらいまで保管し、その後、林の中などで管理する事になります。
駒を調べると、菌糸がホダ木に回り始めているのを確認出来ました。
白い菌糸が回りに伸びているのが分かるかと思います。
別の菌である可能性も否定は出来ませんが・・・
一応、シイタケとヒラタケの菌糸は伸びているようです。
キクラゲ、ナメコ、クリタケは伸びているのか分かりませんでした。
外からは見えないだけだと思いたいです。
順調に菌が育っている事を願いつつ、毛布等で包み、保温します。
最後にブルーシートなどで覆います。
菌糸の成長には湿度と温度が必要ですので、毛布などで温かくし、ビニールなどで湿気を閉じ込めます。
雑菌も増えるでしょうが仕方ありません・・・
おまけですが耕運機を買いました。
ホンダのこまめ、3馬力の物です。
中古屋さんで2万円でした。
今の所は試運転だけですが、十分に働いてくれそうです。




