竹の伐採
竹の伐採作業の続きです。
今回は普通に書きます。
まず、こんな状態でした。
枯れた竹が倒れまくってますね。
こうなると中に入って伐採作業をする事さえ困難です。
周りから順番に竹を切りました。
その時の足元の様子です。
文字通り、足の踏み場がないですね。
竹は丸いので、踏み処が悪いと滑ります。
そうなると脛を打って呻く事になります。
しっかりと青あざが出来ました・・・
切った竹が多すぎると作業の邪魔なので、ある程度切ったら片づけます。
随分すっきりとしましたね。
枝が出ていない幹の部分だけなら、どれだけ積み上げてもそこまで場所を取りませんが、竹にも枝葉が茂っています。
かさばって仕方ありません。
積み上げたら山となります。
しかも枯れた竹の枝は、竹箒を想像して頂けると分かるかと思いますが、不注意で近づくとチクリと刺さります。
血が出るまで刺さる訳ではありませんが、それが目だったら大変に危険です。
竹の伐採作業時には必ず保護メガネを使いましょう。
青竹だけだと枝も柔らかいのですが・・・
伐採がひと段落ついた状態です。
竹の適正密度は傘を差して歩けるくらいだそうです。
なので、これではまだまだ多い。
手前の箇所は切り過ぎな気もしますが・・・
良い塩梅が難しく、切り過ぎかまだまだ多すぎるかです。
来年、タケノコが出てくるまでには終えたいと思います。
余談
チェンソーの刃は結構繊細です。
本来、チェンソーの刃は一直線である筈なのですが、画像はグチャグチャになっているのが分かるかと思います。
作業の途中で刃が回転しなくなり、画像の真ん中のようにいびつな形で固まってしまいました。
画像では見にくいですが、下側の三角形になった部分の縁にバリが生じています。
それが引っかかってチェンソーが一直線に伸びなくなり、回転しなくなったのです。
多分、刃の張りが緩すぎて、回転中に外れてガイドバーにぶつかってしまったのでしょう。
三角形の部分は、画像では見る事が出来ませんが、ガイドバーに彫られた溝の中に入っているべき部品なのです。
部品同士が干渉して動かず、バリでガイドバーの溝に入らない状態となってしまいました。
新品を買う羽目になりました。
いやぁ、新品は良く切れますね。
とは言え勿体ないので、後日、駄目になったチェーンのバリをやすりで研ぎ、どうにか再び使えるようにしました。
チェーンの部品一つ一つの動きを確認し、スムーズに動くように調整です。
非情に地道な作業で時間もかかりましたが、新品は3000円もするのでお金の節約です。
予備も必要ですしね。
チェーンの張りに気を付け、二度と同じ失敗を繰り返さないようにしたいです。




