継続は力なりと雖も
朝、出勤前の20分くらいを畑の開墾に費やしておりました。
雨以外は毎日です。
休みの日に一度にやってしまわないのかとお思いでしょうが、多分1時間も続けると左手が痛んでくるので出来ません。
10年くらい前に仕事で左腕を痛めて以来、伸ばされる力が加わるとてきめんに痛むのです。
ジンジンと疼くような痛みが続きます。
開墾作業はツルハシを使ったモノですが、ツルハシは回転運動をしておりますので、遠心力が働いて腕が引っ張られます。
深く刺さったツルハシを引き起こすのも力を使います。
引き起こすのは押す動作ですからそこまで負担は掛かりませんが、両方を併せると結構な負荷です。
仕事前に何をしているのかと思う気持ちと、休みの日にしっかりとやったら次の日がヤバいので、やむなく毎日コツコツと続ける道を選びました。
休憩しながら少しづつやればそうでもないのかもしれません。
また、痛むと言っても眠れない程ではありませんので、自分の中で大袈裟にしているだけかも。
しかし、気を付けて負荷がかかり過ぎないようにしてきた結果がそれであって、それを無視してやり過ぎた場合にどうなるのかが分かりません。
趣味でやっているのに痛い思いはしたくないですし。
無理をしないのが長く続けるコツですし。
途中経過ですがこんな感じで耕しています。
たったこれだけの面積を耕し、出てきた根っ子の量がこんな感じです。
正確には画面に映っていない場所も少しは耕していますが、基本、こんな感じで竹の根が出てきます。
山になってます。
プラスして、生きている竹の根って物凄い堅いです。
地上部は、パンダが食べている事からも分かるように結構柔らかいのですが、地下部はそんな地上部からは想像もつかないくらいに強靭です。
多分パンダでも歯が立たないのではないかと思います。
幸い、地上部を切り倒して5年は経つので根っ子の多くは腐っていますが、中には未だに生きた根があります。
ツルハシで切り離すのも一苦労です。
継続は力なりと言いますが、毎日継続すると疲れも解消されず、腕の痛みが残ったままとなります。
若い体なら寝れば回復するのでしょうが、40を越えたおっさんの肉体はそうではないようです。
小型のバックホーでもあれば1日で終わる面積なのですけどね。
レンタルも数万円で可能なようなので、健康を第一に考え、お金を出せばいいのですが。
まあ、急ぐ訳ではないし、機械は果樹苗の植穴を掘る時には借りればいいかなぁ・・・
今耕しているのは野菜用の畑なのです。
果樹の苗を植えつける穴は、直径50センチ、深さ50センチくらいは必要です。
その穴を少なくとも10個は掘らないといけないので、流石に機械力かな・・・




