表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/67

鹿

鹿が畑に来ている事を確認しました。

夜、畑の方でガサゴソと音がしているから、イノシシと不用意に出くわさないように気を付けつつ近づいたところ、鹿が逃げていくのを目視しました。

山と隣り合っていますから、山から鹿が下りてきたらそのままウチの畑なのです。

ヤバいです。


最近は山の木を切り倒す人などおらず、木が育ち過ぎています。

樹冠が厚くなり、林の中に日の光が差しません。

そうなると鹿の餌となる下草が生えてこない。

生えてくるのは林の端、つまりウチの畑周辺です。

柵などしていないので入り放題という・・・


新芽とはいえ木の葉っぱは硬いので、柔らかい草から食べると思いますが、いつ果物の苗がかじられるか分かりません。

早急に金網なりを買い、苗の回りだけでも囲いたいと思います。


いやしかし、鹿が庭に来るなんて考えた事もありませんでしたよ。

猟師も減っているから当然かもしれませんが、農作物への被害が増えて当然ですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 里山が減ったからイノシシが住宅街まで出てくる、とは聞くのですが……林業が衰退するとそういう事になるのですね。 大変勉強になりました(`・ω・´)ゞ  興味深い内容で、いつも楽しく読ませてい…
[一言] 鹿の成獣も一般人に取っては立派な猛獣ですよね(汗) 里山の手入れと言うのも、人里を守る施政の一環なんですね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ