表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/67

ビフォーアフター

祖母は兼業農家でしたので、農機を入れておくスペースがあります。

スレートを葺いた物置で、こんな感じです。

挿絵(By みてみん)

ピントが呆けてますね・・・

山と積まれたゴミを片付け、ようやくここまでなりました。

積まれた木材も20年間はこのままの状態で放置されており、白アリに食われていたモノがあったので弾いて右側に寄せています。

白アリに食われた木材はこんな感じになります。

挿絵(By みてみん)

これもピントが・・・


物置の壁の内側には藤ノ木、ツタが登り、空中に根がぶら下がってます。

竹が中に生えて枯れてもいます。

今はだいぶマシになりましたが、ちょっと前までは酷かったですよ。

今回の内容は、この物置の屋根を掃除した記録です。

※ビフォー

<i421508/|26467>

正確には左半分は掃除を終えています。

ですので右側を中心にします。

挿絵(By みてみん)

何年掃除していないのでしょう?

スレートの表面には苔が生え、木の葉は積もりまくりです。

これを熊手で履き、仕上げに箒で砂までしっかりと掃除しました。


※アフター

挿絵(By みてみん)

苔は取り切れていませんが、ひとまずこんなモノでしょう。

ケルヒャーでもあればもっと綺麗になったでしょうが、古いスレートだと表面や端が傷つく恐れもありそうですので、これで良しとします。


因みに、スレートだろうが波トタンだろうが、人の体重がまともに乗れば普通に折れたり割れます。

ですので屋根の上に上がる場合、歩くのは釘を打っている線上だけにしましょう。

その下には屋根を受けている梁があるので、体重を掛けても大丈夫です。

アフターの画像を見れば、一直線になったボルトがいくつか見えますよね?

その線上だけを歩きます。

安全を考慮すれば歩く為の板を置きべきですが、今回は何も置かずにやりました。

積もったゴミが多いので、板を置くと掃除がし辛いからです。

屋根も古いし、釘の上だろうが踏み抜くかもしれないという恐怖と戦いながらの作業でした。

綺麗になったので達成感はあります。

これで後40年(人生80年で計算)は大丈夫?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ