ビフォーアフター
祖母は兼業農家でしたので、農機を入れておくスペースがあります。
スレートを葺いた物置で、こんな感じです。
ピントが呆けてますね・・・
山と積まれたゴミを片付け、ようやくここまでなりました。
積まれた木材も20年間はこのままの状態で放置されており、白アリに食われていたモノがあったので弾いて右側に寄せています。
白アリに食われた木材はこんな感じになります。
これもピントが・・・
物置の壁の内側には藤ノ木、ツタが登り、空中に根がぶら下がってます。
竹が中に生えて枯れてもいます。
今はだいぶマシになりましたが、ちょっと前までは酷かったですよ。
今回の内容は、この物置の屋根を掃除した記録です。
※ビフォー
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正確には左半分は掃除を終えています。
ですので右側を中心にします。
何年掃除していないのでしょう?
スレートの表面には苔が生え、木の葉は積もりまくりです。
これを熊手で履き、仕上げに箒で砂までしっかりと掃除しました。
※アフター
苔は取り切れていませんが、ひとまずこんなモノでしょう。
ケルヒャーでもあればもっと綺麗になったでしょうが、古いスレートだと表面や端が傷つく恐れもありそうですので、これで良しとします。
因みに、スレートだろうが波トタンだろうが、人の体重がまともに乗れば普通に折れたり割れます。
ですので屋根の上に上がる場合、歩くのは釘を打っている線上だけにしましょう。
その下には屋根を受けている梁があるので、体重を掛けても大丈夫です。
アフターの画像を見れば、一直線になった釘がいくつか見えますよね?
その線上だけを歩きます。
安全を考慮すれば歩く為の板を置きべきですが、今回は何も置かずにやりました。
積もったゴミが多いので、板を置くと掃除がし辛いからです。
屋根も古いし、釘の上だろうが踏み抜くかもしれないという恐怖と戦いながらの作業でした。
綺麗になったので達成感はあります。
これで後40年(人生80年で計算)は大丈夫?




