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小屋の手入れ

まず、小屋はこんな感じの小さな作りです。

挿絵(By みてみん)


内部はこんな感じでした。

挿絵(By みてみん)

道具を床に直置きしているので乱雑その物ですね。


でも、私が帰って来たばかりの頃は、こんなモノではありませんでした。

使わない物で溢れてましたから。

玄米を貯蔵するブリキ製の筒状の大きなタンク、古い箪笥セット、動かないマッサージチェア、餅つき機、古タイヤ12本、カビの生えた古着多数、土と同化した雑誌や新聞等々、小屋の中が埋まってました。

それらは全て捨てて、私が使う物だけを入れてこうです。


今回は小屋を整理しようと思い、物を外に出してみました。

挿絵(By みてみん)

これだけで随分とスッキリしましたね。

床に敷いてあるのは軽トラの荷台に張るシートです。

使わない古い物があったので使いました。

ブルーシートも同じです。

それも剥いでみます。


挿絵(By みてみん)

砂利が敷かれているのですが、全体的に茶色いですよね。

床板がボロボロに腐っており、木っ端となって散らばってます。

それもその筈、セメントで基礎を作っておらず、地面に砂利を敷いただけの基礎でした。

なので湿気がモロに室内に充満し、カビだらけになったのでしょう。

中に置いていた新聞も腐る筈です。

床板が腐って、上に置いていた箪笥は傾いてました。

その時に写真を撮っていなかったのが悔やまれます。

こんなエッセイを書こうとは思っていなかったのです。


そこに新たに砂利を敷き詰めます。

挿絵(By みてみん)

セメントは敷きません。

今更だし、そこまで本格的にするつもりもないからです。

また腐っても、それはそれで仕方ないと諦めています。


挿絵(By みてみん)

砂利を均等にばらまき、均し、水平器で水平を図ります。

砂利で水平を取っても意味がなさそうですが、物置小屋なので構いません。

素人作業ですから。


挿絵(By みてみん)

再びシートを敷き、木材で格子状の物を作りました。

天井が低いので欠き込みを作り、1本分の材木の高さしか増えないようにしました。

高さに余裕があればこんな面倒な事をする必要はなかったのですが・・・

工作の時間も大幅に取られました。


挿絵(By みてみん)

化粧板を張った状態です。

分かりにくいですが板に隙間があるし、ガタガタです。

やっつけ仕事なので目をつむります。


挿絵(By みてみん)

棚も作り、荷物を入れました。

全て入れても室内に余裕がありますね。

ただ、棚の板が薄かったので重量物を載せられません。

別の棚を作り、丸鋸等の電動工具はそちらに置きたいと思います。

大体二日がかりの作業となりました。

木材の加工に時間が掛かり過ぎです・・・


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