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ひとりごと  作者: 遊々
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夜型から朝型への移行は非常に困難である

2023年4月23日

 私は仕事を辞めてからそれなりの期間、ニート生活を送っていた。

 前職がしんど過ぎて早く辞めたかった為、元々次の仕事探しはのんびりしていこうと思っていたのだが、休みを満喫し過ぎた結果、半年近く経っていたのである。

 辞めた時用に貯蓄していたのと、ハローワークの失業給付のおかげで楽しい休暇期間を過ごせたから後悔はない。

 ありがとう、過去の自分。

 ありがとう、ハローワーク。


 そんな訳で長いこと働いていなかった訳だが、そうなると問題になってくるのが生活スタイルだ。

 会社を辞めてしばらくは規則正しい生活を送っていたが、通勤しなくていい日々が続くとあっという間に昼夜逆転生活へ移行。

 どのくらい逆転していたか具体的に言えば、夜中の3時くらいに寝て13時くらいに起きるという感じだ。立派な堕落した人間の完成である。


 そんな堕落人間が仕事が始まるからと朝型に戻ろうとする訳だが、そんな簡単に行く訳ないのはお察しの方も多かろう。

 内定を貰ってから仕事始めまで2週間くらい時間があったので、早起き癖をつけるために朝の6時に目覚ましをセットして早起きチャレンジをしてみたところ、結果は勝率1割。


「やだ、私の勝率…低過ぎっ…!?」


 そんなどこぞの広告で見たような台詞を言いたくなる程の酷過ぎる結果であった。

 夜ダラダラと動画を見たりゲームをしたりする癖が抜けず、夜更かしして朝二度寝の誘惑に勝てないのが敗因である。


 それにしても酷すぎて通勤できるか不安だったが、仕事が始まればなんとかなっている現在。

 やるな、自分。

 そんな風に思いながらも、必要に迫られなければずっと怠けていたいという潜在的意識があることに慄いた今日。


 今はまだ仕事を始めたばかりで緊張感があるからいいが、慣れてからが寝坊しそうで本当に恐ろしい。怠け癖、ダメ、ゼッタイ。

 起きれるか心配な日々が続いておりますが、心配しても状況は変わらないので未来の自分に全てを託して今を生きることにします。


 頑張れ、未来の自分。

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