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詩歌集

mask

掲載日:2022/07/24





  ありのままの自分でいたい。


  けど。


  ありのままの自分ではいけない気がして、


  mask(仮面)を着ける。





  元来、


  一般の人と比べると、私は少々何処かズレてるようで。


  学生の頃は、別に強いて皆と合わせなくても、


  成績さえ気を付ければよかった。


  だから、mask(仮面)を着けずに、


  ほぼ、ありのままでいた。


  1人で自由奔放に生きていた。


  友もいたりいなかったり。


  時々、群れから外されてしまった人が、


  一時的に私のところに避難してきたり。


  時が経ち、和解したのか何なのか、


  皆、群れに戻っていく。


  そしてまた、私は孤独を奔放に生きる。


  私自身、気が向いたら群れに加わってみたり。


  気が向かなかったら、群れから離れて。


  若干、他者には申し訳ないくらい自由奔放だった。


  だが、大人の世界はそうはいかない。


  皆に合わせなければならない。


  だから、mask(仮面)を着ける。


  職場にも、何よりも家族にも。


  息苦しくても、着けなければならない。


  mask(仮面)


  大人とは不便な生き物よ………





  いや、違うか。


  ありのままの自分を、


  今は、誰かに否定されるのが怖いのかもしれない。








まあ、気が向いたら、急にmaskを外して本性を晒して、周りの方々を驚かせる遊びをしてますがね~ハッハァ↑(笑)


なろうではほぼSU(素)ですが(笑)


感想いただいても返すのが難しいタイプの詩なので、感想欄は閉じさせていただきます。


お読みくださりありがとうございました!


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