#ゼブラ #ライトライト 光る #ボールペン
「ライトライト」は、ペン先にライトを搭載し、暗い場所でもライトで照らしながら筆記ができる油性ボールペンです。東京五輪に向け、増加傾向にある建設業の従業員は、3人に1人が暗い場所で筆記をすると回答し、書きにくい不満を持っていることがわかりました。ゼブラは暗い場所でも筆記をしやすいボールペンを開発することで、多くの人の不満を解消できると考えました。(ゼブラ社企業プレスリリースより)
https://www.zebra.co.jp/press/news/2018/0914.html
職場の先輩に面白い文房具をたくさん持っているひとがいる。奥さんが文房具マニアらしく色々プレゼントしてくれるらしい。趣味と夫婦仲が兼ね備わって最強に見える。お幸せに。
例えば極細で伸び縮みするボールペンなど持っている彼だが本日の彼は光るボールペンを持っていた。先端が光るので夜勤に街灯の下で書類にサインしなくてもいい。
「なにこれめっちゃ便利」
それがゼブラのライトライトである。
極小の電池を直列させLEDを先端にて発光することで夜間利便性と細さ、しっかりとした書き味を持つ。しかも安い。定価500円。
良くどこかで配られているものをそのまま使っていると無駄に太くて重くて書きにくいボールペンに困らされるのだが、LEDライトと電池を内蔵しているのに関わらず金属フレームと金属芯でできた本品はバランスよく高級感ある重さを持っている。なので手裏剣にも適して……ごめん忘れて筆者は厨弐病。
夜間以外でも使いやすいように工夫されており、一回ノックで芯が出てさらに一回ノックで芯が引っ込みさらに一回ノックで光るようになっているためライトを使いたくない時にも対応しており、逆に暗闇ではライトのスイッチを探すことなくノックするだけで光を出せるようになっている。
これがあれば山登りの人がメモを夜間取るときも現場作業員の人が手元を照らさずちょっと書きものをするときも汎用性高く利用できる。ミニライトとしても六畳一間くらいなら照らすことができる(※長時間の電池利用をすれば書き文字を照らす程度に落ち着きます)
芯は金属芯なのでコロナ騒動で文房具店が営業時間短縮したこと、ほかの不要不急の都合で在庫取り寄せに支障出たらしくしばらく買えなかったが今は近所の文房具店でも買えるようになってきた。本体が今見つけにくいかもだがこれこそ注文できる。アマゾンで買って転売ヤーを喜ばせる必要はない。
安く、総金属性にしては軽くてバランスがよく、光る利便性があり、書き味がよく、しかも安い。
一石二鳥どころか一挙両得兼ね備え。友人へのプレゼントにもおすすめする。
インク切れが異様に早いことが判明。
公式の替芯であるBR-8A-4C-BKが大変インク切れが早い。
先日購入したばかりのインクは今年2月製造のものでありながら10月2日に交換してから2日しないうちにかすれ文字になって使い物にならなくなりました。頻繁にインク切れが起きるので日記につけるようにしたところ、過去には今年9/9.8/29/.7/11.6/25で同じ現象が起きているようです。いい商品なのに公式のインクがこれでは安心して現場に持っていくには何本もインクを持ち込まざるを得ません。




