noteを書かずに、テンプレを書けと言われた話
noteを書かずに、テンプレを書けと言われた話
おはようございます。雨日です。
久々に除雪のない休日を迎える。
幸せである。
◇ 最近、このエッセイ周辺が賑やかだ
昨年末から、このエッセイをnoteで更新するようにした。
note。
雨日が手を出したことのない世界だ。
note民は、コメントなどの反応率が高い。
なろうやカクヨムと違って、その反応率の高さに目を見開く。
それに合わせて、なろうやカクヨムのPVが増加した。
その化学反応だろうか。
あの、動かざること山の如しのカクヨムで、
感想やレビューまでもらうようになった。
信じられない。
雨日のエッセイで、レビューを書く人が現れたのだ。
思わず興奮した。
なので、家族に報告をした。
「noteを書いている」
家族はすぐに口を開いた。
「noteを書くより、テンプレを書け」
真っ当〜!!
ほんとだよね。
多くの人に、自分で書いた物語を読んでもらうのなら、
読者受けが良いものを書くのは王道だ。
ほんと、そう。
◇ 小説の方がPVは多い。でも、反応は薄い
正直に書くと、PVは小説の方が多い。
でも、反応はエッセイの方がある。
エッセイの民は、優しいから。
惜しげもなく反応をつけてくれる。
いいねボタン。
そして、あたたかい感想。
本当にすごい。
なろうで書いて良かったと思う瞬間は、小説よりエッセイの方が多い。
いいねの数は、一つの基準になる。
「あぁ。こういう書き方って共感を得られるんだ」
そういう学びが多い。
これは共感を得ないだろうな、
と思いながら書いた記事が、意外と反応が高いと驚く。
思わず、家族に話してしまった。
「この記事、イマイチかな?と思って書いたら、
反応が良くて驚いた」
その後、雨日は首を傾げる。
「面白いという感覚が、わからないんだよね」
何を書けば、読者が喜ぶのか。
全くわからない。
このエッセイは、小説の息抜きで書いている。
執筆で疲れたから、エッセイを書いて息抜き。
これも、あまり共感を得られない。
でも、このエッセイを書かないと、雨日は小説を書きすぎて狂う。
「雨日の“面白い”と思う感覚は、人とずれている」
家族は、そう指摘した。
――え? そうなの?
「感覚が人と違うから、エッセイも、小説も、風変わりだ」
そんな!!
◇ ほぼ――反応がない小説
連載中の小説は、
良いねボタンを押す人は、ごく僅か。
感想も、ほとんどない。
過疎地。
なので、エッセイのような学びがない。
「この書き方でいいのかな?」
と確認する機会が、皆無。
結果、無双で書いてしまう。
どんどんと。
下書き(ストック)は、13万文字に達した。
書いている雨日もアレだけど、
黙って小説を読み続けてくれている読者様は、相当、体力があると思う。
わかりにくい。
登場人物が多い。
扱いにくいヒロイン。
暗く、屈折した内容。
正直、本当に神様だと思っている。
エッセイも、小説も、なろうの王道ではない。
けれど、一人でも読んでくれる人がいるのなら。
これからも、
黙々と、
粘着質に、
書いていこうと思う。




