4月とPL気絶投資法について
4月の方針 バブル期限定 pricelock投資法
状況
日銀が買いを終了したが、結構今まで通り6月くらいまではバブルのままなんじゃないかと仮定しているので、4月はバブル中。
基本的な考え方。
バブルなので下がっても戻る。そして値動きが荒い。
PL法の説明
意味 単純に損切を捨てた考え方。
①まず、上がりそうな株を買います
例 出光を500株 3000円で買う。
②損切ラインを決める。
-5~10万を損切ラインをする。
この後、株価が100~200円下げ、損切ラインまで下がる。ニュースなどを見て、なんとなくこの後も不安になる。
③持ってる株を売却しないで同数を空売りする。
保有はそのままで出光を空売り500株を追加する。
④10日間or下がり続けて移動平均線に接触するくらいまで気絶する。
株価が仮に400円下がる→空売り分を買い戻して、含み損20万、確定10万とする。
⑤株価が戻るまでデイトレで保有株数の半分くらいを基本売りで遊びながら待つ。
⑥株価が元に戻ったら決済。含み損が無くなっているので利益が出ている。
まぁ、3月の日本電産で-50万円を喰らう前にやるべきだった手法です。後半からは④からやってました。実際にやったのはこんな感じです。
13000円台後半で買い、12300円まで下がる。この間、ナンピンして買い続ける。→追証アラームにビビッて、11800円辺りで-50万円分損切りする。(この時、含み損が-100万円を超えるが、優良企業かつバブル中なので気にしない)この後株価は13000円台まで戻っていき、再び12000円台まで下がり、再び戻り現在は13300円位でしょうか。
その間、チャート(一日)をみながらひたすらデイトレ。基本的には保有株(当時800株)の半分である400株まではチャートを見ながら空売りしてました。
→下がる 下がった分利確
→上がる 空売りで含み損出たけど、その2倍保有株で利益出てるから気絶してよう。
で、結構+だったので4月別銘柄でもやってみようかなと。
まぁ、、、航空株でこれやってみようかなと(やるとは言ってない)
仮に日本国内でコロナが拡大すれば下がる→途中でpricelock→コロナが落ちきそうな感じが出るor下がりすぎだなと思う→利確
その後、ワクチンの普及で株価戻る→清算。
と、いうわけで第一回希望選択選手。
航空株空より
①日本航空(JAL)
②ANA
エネルギー枠より
①出光興産(3月末の配当権利落後)
②コスモ
飲食株
①吉野家
②未定
ホテル・カラオケ・結婚式、その他
①JR東日本
②未定
以上の4つの枠のどれかでやってみようかなと思ってます。
まぁ、失敗すると-10万-逆日歩-手数料分負けるんですけど。
上がるといいなと思って買うので、含み損からのpricelockにならないといいな。




