作者あとがき
【作者より】
今回のみ「漢数字」ではなく、「算用数字」を使用しています。
この度は『中華料理店店主暗殺計画』を最後までご覧いただきありがとうございました。
拙作は『悪食令嬢と暗殺執事(https://book1.adouzi.eu.org/s4927j/)』シリーズの4作品目であり、このシリーズと『闇医者探偵シリーズ(https://book1.adouzi.eu.org/s8639e/)』の自作品によるコラボレーション作品でお送りしました。
もともとこのシリーズは「1682文字以内でホラージャンルの作品を書こう」という企画で書いていたもので、その企画でわたしが最後に投稿した『異物混入のラーメン屋(https://book1.adouzi.eu.org/n3772lb/)』の続編にあたるお話です。
実は締め切り時間に間に合わなかった出遅れ作品であり、1682文字にならなかったので、そのままお蔵入りするのはもったいないと思い、連載にしました。
幼なじみで暗殺者と闇医者が手を組んだらどうなるのかというところに目がいきそうですが、作者のわたしにとっては「どこまでシリアスさを出せるかの戦い」でした。(この『悪食令嬢と暗殺執事 (https://book1.adouzi.eu.org/s4927j/)』シリーズはダークファンタジーと勝手に位置づけています)
実は「第7話」を書き上がるまでずっと背筋がぞわぞわ(?)していましたので。はい。
最後になりますが、約1週間と短い期間でしたが、ここまでご覧いただきありがとうございました。
2025年11月5日 楠木 翡翠
2025/11/05 本投稿




