表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/90

─82─攻略START

 こんにちは!本久禅です!

 この作品を手に取っていただきありがとうございます!この話が初めてだよーって方は是非1話から読んでみてください!そっちの方がより楽しめます!

 そして、1話から読んでくださっている方、読み続けて下さっている方々!本当にありがとうございます!


 では本編どうぞ!

「よしっ!じゃあ行きましょうか! 」


『おー! 』


 私達は、積もり積もった不安の結晶をなんとか振り払うように、あえて元気よく大袈裟なタンカを切って、最難関、★5のダンジョンへと足を踏み入れた。


 するといきなり、ダンジョンのモンスターが私たちを視認するなり襲いかかってきた。

 大きさこそ、膝丈ほどでパワーには物足りるが、それを補って余りある、異常な速さが厄介な相手でみたいだ。


「3秒数えたら魔法系とコンバートだ!3!2!1! 」


──ドーン!


 そこらの空気が肌を伝って震えるのがわかった。


「素早い奴には範囲攻撃を。でかいヤツには一撃必殺か弱いのを大量に当てろ。それが一番の近道だ」


 魔法を扱う先生なら1度は生徒に伝えるいわば常識。その教えに則って放った私たちの火属性魔法、光属性魔法の攻撃は功を奏し、モンスターを消し飛ばした。


 先程叫ばれた、『コンバート』とはそれぞれの位置の変更を告げる指示語で、瞬間的な判断力が長けているキルダーニがその判断と指示を任されている。


 セリーヌさんに、忠告とアドバイスを貰ってから約1週間、隊列変更と支持に対する瞬発力の練習を主に積んできた。


 このパーティーに居る全員が、実践経験があったものの、4人のパーティーを組んだことがあるのは1人も居らず、初めは四苦八苦していた。

 しかし、『なんで?』と思えるほどに指示力と理解力があったマーシィの力により、直ぐにパーティーの統制は取れ始め、キルダーニの判断力も生きる今の体制でまとまった。


「でもやっぱりモンスターのレベルが高いね」


「そうだね。いまのも早かったしね」


「油断大敵でござるな」


「そうだな」


 普通のフィールドでは見れない速さだった。本当にセリーヌさんの指摘がなかったらかなり危ないところだった。


「とりあえず今日は、第1回層制圧を目標にしようか」


 抽選会の後、ダンジョンの構成だけ描かれたマップが配られた。そこには第3階層まで記されており、規模的には1番広いのが1回層、次に2階層があり、3階層はボス部屋という事だった。

 計画では、1回層を1日目で攻略し、2日目の午前で2階層、午後にボス攻略というものだ。


「そうだね、じゃあ攻略目指して頑張るぞー! 」


『おー! 』

 ここまで読んで下さり、ありがとうございます!

 次回もどうぞよろしくお願いします!


 ブックマーク、評価、感想、レビュー、どしどしお待ちしています!私のモチベーションになります!


 恒例となりましたが、今回もTwitterID載せさせていただきます!もし興味ございましたらお気軽にフォロー等よろしくお願いします!


TwitterID→@motohisann_1118

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ