457杯目「マスター会議」
3月中旬、バリスタランドの売り上げランキング勝負は大詰めを迎えようとしていた。
バリスタ教室は一定の成功を収め、ジェシーたちはそれぞれの国へと帰国していった。
トップバリスタを目指す者には指導を行い、そうでない者にはシグネチャーを商品として提供する僕のアイデアは、実に画期的なものであった。
最初は来てくれるか不安だったが、僕の一声で世界中から集まってくれた。葉月グループ包囲網を外側から囲い込むような光景には感動さえ覚えた。アマチュアチームは売り上げこそ47都道府県中1位を記録していたものの、海外組は店の営業そっちのけで、ジェシー、マイケルジュニア、アイザックといったアメリカを代表するスーパースターからサインを貰い、握手までしてもらっていた。
腕が震え、恐悦至極の極みと言わんばかりに店に戻る様は、憧れを抱く子供の姿そのものだ。
彼らが世界を相手に苦戦する理由がここにある。あいつらを超えられない内は、葉月グループが世界を相手に勝ち続けることは難しいだろう。最下位契約を結んだはいいが、中山道葉月と喫茶処江戸が最下位になる危険性はなくなった。このままでは空振りに終わる。
心配になった僕は、葉月ショコラを訪れた。
外からでも騒がしい音が微かに聞こえる。中に入ってみれば、作業中の璃子の姿がある。
「このままだと、両方とも最下位契約の対象外だぞ。結んだ意味ないんじゃねえの?」
「意味ないどころか、全部計画通りだよ。お兄ちゃんは喫茶処江戸以外の店舗全てを葉月グループの味方につけてほしいの。面白いことが起こるから」
抽出したカカオニブをミキサーに投入して稼働させ、滑らかな液体へと変貌させる。
「今の時点でうちの味方についてない店舗は杉山グループ側だぞ。どうやって味方につけろと」
「お兄ちゃん、一体何のためにプロバリスタ教室を開いたと思ってるわけ?」
「コーヒーファンにプロ契約制度の魅力を伝えるためじゃねえのか?」
「それもあるけど、もっと重要な役割があるの。杉山グループ側の店舗の人たち、みんなプロバリスタに釘づけだったでしょ。話を聞く限りだと、バリスタランドに派遣されてきたバリスタは、みんなプロバリスタに憧れてコーヒー会社に入った人たち。でもプロ契約制度を廃止しようとしている杉山グループの傘下であるために、プロを諦めざるを得なかった。しかも会社に反発した結果、左遷される格好になった。かつてプロを目指して業界入りした人たちが、世界のトップバリスタとして、大会で結果を残してる人たちと出会ったら、どうなるかな?」
嬉しそうな声を響かせ、型にはめたチョコレートを冷凍庫の中に並べていく璃子。
――こいつ、人の心理を知り尽くしてやがる。味方の僕でさえ、時折怖いと思うくらいだ。
ニヤリとした横顔からは、璃子の本性が僅かに窺えた。璃子に出世欲はない。平穏な人生を望む平和主義者だ。ただ、自らの生活を脅かす者には一切容赦しない。旧虎沢グループを壊滅させたのは、他でもない璃子である。葉月ショコラにいる璃子の同僚は全員が璃子の身内だ。マイナー落ちになってもここにやってくることもないし、どちらかと言えば真剣にショコラティエを目指す人がやってくる異色の店舗だ。ショコラティエの卵が、世界一のショコラティエにアクセスできる数少ない場所でもある。バリスタの数は増えたが、普段の璃子は目立たないためか、ショコラティエの人口増加は緩やかなものであった。確かな影響力はあるが、それを感じさせない。
表立って活躍することなど、望んじゃいないのだ。
「今まで抑圧されていた願望を刺激される」
「そゆこと。45%も株があれば、会議くらい開けるでしょ。喫茶処江戸以外のマスター全員をマスター会議という名目で集めるの。エリア毎にマスター会議を開いて、既に葉月グループ側にいる人たちは団結を強めて、杉山グループ側にいる人たちがいるエリアでも集会を行うの。1人ずつ慎重にアポを取って、誰にも言わないよう口止めして、スタッフホテルの食堂で待ち合わせする。今ならうまくいくはずだよ。みんなプロバリスタになるのを我慢してきたし、左遷された鬱憤とかも溜まってるはず。条件付きでもいいから、1日だけでも味方してもらうように説得するの」
「おいおい、1日だけって……」
「大丈夫。私を信じて」
璃子はにっこりと笑いながら両手で僕の両頬を優しく抑えた。瞳の奥に確信が見えた。
なるほど、こっちに包囲網を仕掛けてきた喫茶処江戸を逆に包囲する作戦か。
そう簡単にうまくいくとは思えない。戦略とは『たられば』ありきなものだ。そして実際に戦略通りのところまで持っていくのは戦術次第。僕なら何とかできると璃子は本気で思っているようだ。璃子の思惑通りに事が運べば成功する。ゴールは既に示されている。ならば後は道筋を作るのみ。
「……喫茶処江戸以外の店舗を味方につけることさえできれば、全部うまくいくんだな?」
「もちろん。これがうまくいけば、情勢は確実に葉月グループ有利に傾くはずだよ。向こうはバリスタランドに罠を張っていたみたいだけど、わざと罠に嵌ったふりをして、相手に罠を仕掛けるのが1番バレにくいの。杉山グループ側の人たちも、バリスタ教室でかなりの刺激を受けたみたいだし、本当はあんな活躍がしたくて入ったんだから、何かしら思うところはあるだろうし、つけ入る隙を抉じ開けたんだから、後はお兄ちゃん次第だよ」
歯を見せながら、最高に美しいジト目を浮かべる璃子。
バリスタ教室と限定品販売を考えたのは僕だが、世界のトップバリスタの招待を考案したのは璃子だ。しかし、この時点で璃子に更なる奥の手が仕込まれていたことを僕は知らなかった。
無言のまま帰宅し、すぐ行動に移した。
数日後――。
3月下旬、各エリアのマスターを集い、スタッフホテル食堂でマスター会議を行った。
狙いを悟られないよう、最初は葉月グループ側についている店舗のマスターだけで会議を行う。
3月末までは全品1億円提供を続けることを明確にした。
4月からは入れ替わる店舗のみ一定期間中休園となるが、この間に撤退と新たな参入が同時に行われていた。多くの店舗オーナーは撤退を決めているが、残ると決めたオーナーもいたようで、高いロイヤリティもランキング勝負も、今回限りであることが、既に周知されている影響だろう。
南東エリア、南西エリア、北東エリア、北西エリアの順にマスター会議を行った。
北半分のエリアを担当する店舗マスター全員からも賛同を得ることができた。
璃子が言った通り、僕がオリエンタルモールの大株主になった暁には、ロイヤリティを大幅に免除し、好待遇でうちへの転職を条件に味方についてもらった。味方についた店舗は翌日から全品1億円提供を開始し、客足をシャットアウトしたのだ。北半分のエリアまでもが、侵食されるように商品を売る気のないカフェばかりとなったことで来園者が激減し、バリスタランドは多大な損害を被っていた。
しかし、問題は中央エリアの連中だ。立花グループを除けば、杉山グループの腹心とも呼べる連中なだけに、慎重な対応が必要となるが、所詮は権威主義の下っ端にすぎない。
昼休みを過ぎた後、食堂の端にあるテーブル席に僕と中央エリア店舗マスターたちが腰かける。中山道葉月には伏せた上で集まってもらい、鍛冶も石原もいない中で、マスター会議が始まった。
同様の条件を伝えた。最悪ロイヤリティなしでもいいと告げたが、全品1億円提供には首を傾げた。
「納得できませんね。私たちに沈みゆく船に乗れと仰るつもりならお断りです」
「大体そんなことをして、杉山グループにばれたらどうするんですか?」
「心配ない。その時は僕が無理矢理従わせたと言えばいい。来年度にはここの大株主になる。後悔はさせない。あんたらのオーナーは杉山グループと業務提携を結んでるけど、用済みになれば、君らも一掃されるぞ。これは脅しじゃない。前例ならいくらでもある。杉山グループは最初こそ仲良しになるふりをして他の企業に近づき、油断したところを食らい尽くすんだ。多くの企業が呑み込まれた。穂岐山珈琲も犠牲者だ。君らもあんな風になりたいのか?」
後ろを向いたまま振り返ってみると、中央エリア店舗マスターたちは、思わず顔を下に向けた。
中央エリアの店舗は全部で11店舗、つまり喫茶処江戸を除く10店舗のマスター10人全員を説得しなければならないのだ。3人からは応じる旨を伝えられた。オーナーには黙ったまま全品1億円提供を実行するわけだが、ばれたら当然ただでは済まないし、オーナーたちを説得するのは骨が折れる。美羽にこの計画を伝え、味方についた店舗の各コーヒー会社のオーナーを説得して回らせている。損失分の補填を行うと言えば応じてくれるはずだが、何より杉山グループに不信感を抱く者たちもいる。
説得に失敗した場合の計画も璃子が考えてくれた。
「一理ありますけど、私たちはオーナーからの提案で、ここの店舗に配属されたんです。それに私たちには何のペナルティもないことは既に確認済みですよ。いくら誘っても時間の無駄です」
「そうですよ。ただでさえあなたのせいで、バリスタランドに人が来なくなってるんです。責任の1つくらい取ったらどうなんですか?」
「もちろん責任は取る。君たちがクビになったら、全員まとめてうちが雇うと約束する。コーヒーイベントにも連れてってやるよ。君たちだってさ、元々は世界で活躍するトップバリスタに憧れて、この業界に入ったんじゃねえのか?」
「「「「「……」」」」」
寒気がするくらいに静まり返った。どうやら図星のようだ。
皮肉なことに、トップバリスタになる夢を追ったはずが、むしろトップバリスタへの道を閉ざそうとしていることに気づいてすらいない。こいつらは上の言いなりになる教育を今もなお受け続けている。心底では必死に逆らえども、結果的にバリスタランドへと左遷される形で除け者にされている。コーヒーファンたちの夢の国は、業界の悪夢を縮図化したものであった。他のマスター会議では、プロバリスタになりたくても、会社が経費を出してくれなかったために、大会で勝ちきれなかったと愚痴を漏らす者もいた。才能はある。花開くだけの環境がなかっただけで、たまたまうちにやってきたバリスタが強かったのではないことが見て取れる。うちに来た連中は、運良く練習できる環境に辿り着けた。伊織や凜だって、うちじゃなかったらこいつらと同じく、社内失業者として燻っていたかもしれないのだ。
「どうせバリスタの育成に消極的なコーヒー会社に入っちまったことを知って楯突いた結果、ここに左遷されたんだろ。君たちのオーナーがバリスタランドに出店したのは、左遷組の君たちを処分するためだ。撤退したところで、戻る場所なんてねえぞ。ここに全国からの出店を呼びかけたのは鍛冶議員だ。プロ契約制度を廃止しようとしている上に、不祥事まで起こしている奴に協力する道理があるのか?」
「鍛冶議員のことは噂で聞きましたけど、決定的な証拠もないのに、こじつけられても困ります」
「――じゃあ決定的な証拠を手に入れたら、こっち側についてくれるんだな?」
「ええ、構いません。オーナーも鍛冶議員の不祥事ということなら、葉月グループ側に味方をしてもきっと納得してくれるでしょうし」
仕切るような口振りで言ったのは、千葉県代表店舗マスター、世戸華穂だった。
世戸さんは千葉県代表店舗、『カフェ・チバニアン』に勤めている21歳の女性だ。金髪に染めたポニーテールが可愛らしいが、見た目に反して性格はどこかツンツンしていて可愛げがない。
鍛冶や石原を除けば、中央エリアで最も影響力のあるバリスタだ。準決勝でたまに見かけるため、名前だけは知っていた。ここでマスターを務めているとは思わなかった。毎年のようにJBCに臨んでいるが、いまいち決定打に欠ける印象があり、決勝進出を果たしたことはない。プロ契約制度を採用していないコーヒー会社は、才能の伸び残しを公然と行っている。僕に言わせれば、宝の持ち腐れだ。がっつり鍛えてやれば、もっと伸びたはずなのに……。
「本当だな?」
「もちろんです。皆さんもそれでいいですか?」
「ええ……まあ……」
「まっ、そういうことならいいでしょう」
「一応言っておくが、このことは他言無用で頼むぞ。もし杉山グループの連中、特に喫茶処江戸の奴らにこのことがばれたら敵対する意思ありと見なし、どんな手を使ってでも、君たちが二度と這い上がれないようブラックリストに登録する。これに登録された人は、二度と葉月グループに入れないし、プロバリスタになっても、前科者同然の扱いを受ける。中立なんて中途半端な選択肢は認めない。葉月グループに味方するか敵対するか、どっちか好きな方を選べ」
「……分かりました。公にはしないと約束します」
「交渉成立だな」
主導権はこっちが握っている。こいつらがそのことを自覚するのに時間はかからなかった。
ワースト5位以内に入れば、ペナルティはなくとも、こいつらをクビにする十分な理由となる。
ペナルティがないのは出店した企業だ。こいつらの処遇じゃない。バリスタランドのスタッフはオーナーたちに弄ばれている。利益を出せばそれで良し。利益が出せないならクビにするまで。プロ意識が高いあまり、社内では疎まれている連中の集まりであることを知った僕に怖いものはない。ただのサラリーマンが仕事で本気を出す必要はない。プロ意識なんていらないと思っている人が多数派の会社で居場所がないのは当然だ。美羽がこいつらの内部事情を調べ上げてくれたお陰だ。時間は限られている。3月末を迎える前に喫茶処江戸以外の全店舗を味方につけなければ、包囲網包囲計画そのものが頓挫する。条件付きなのは覚悟していたが、鍛冶議員の不祥事を見つけることになろうとは……。
解散すると、世戸さんたちは周囲に気をつけながらも、さりげなくバラバラに立ち去った。バレた時のリスクを相手に負わせるのは璃子の得意技だ。人は自分にはリスクがないと思ったことは気軽に行ってしまう。女子の間に秘密などないことを知っていた璃子は連帯責任を負わせる方法で秘密を守らせたことがある。迷惑の範囲を広げることで相互監視させる方向へと仕向けた。誰かが違反すれば関係者全員が処罰を受ける五人組制度は謀反を抑止するための制度であったと言われている。
外は快晴の空だ。しかしながら、みんなの心は曇り空そのもの。
もやもやとした違和感を押し殺し、僕はスタッフホテルを後にする。
中山道葉月に赴くと、皐月に今日までの出来事を話した。
「なるほど、鍛冶議員の不祥事を見つけることが条件になったか」
「この頃ずっと探偵やってる気がする。半年ほど前にも、命懸けの捜索をしたばかりだってのに」
「手掛かりはあるのか?」
「あるにはある。鍛冶議員の不祥事は土地を強引に買収した件だ。最終的に全部合意させてるし、相手の意に背いて判を押させた証拠なんてあったら、とっくに訴訟の1つでも起こされているはずだ。那月の実家も、今じゃバリスタランドの駐車場になっちまってるし、今回ばかりはお手上げかもな」
「そんなことありません!」
クローズキッチンから勇ましい声が聞こえてくる。
真凜が僕に近づき、メールアドレスが書かれた紙を差し出した。
アドレス通りに検索すると、数年ほど前から更新が止まっているブログに辿り着いた。真凜のブログではないのは文章ですぐ分かった。田舎風カフェの経営ブログであることからも、真凜の父親のブログであることが見て取れる。カフェを強引に買収された日を境に更新が途切れている。
「なるほど、君の親父は重要な手掛かりを残していたようだ」
「私も読みましたけど、結局何も分かりませんでした。参考になるかは分かりませんけど、もしかしたらどこかに重要な証拠を残しているかもしれないじゃないですか。あず君なら何か分かると思ったんです。お父さんは時々パソコン画面に向かって、何か報告書のようなものを書いていたのを思い出したんです。当時のお父さんのハンドルネームを調べてみたら、ここに辿り着いたんです」
「よくやった。ブログだったら敵に調べられることもない。安全に捜索できる」
「ブログって、確か昔の日記みたいなやつか?」
「まあそんなところだ。2010年前後はブログの全盛期で、有名人が1日でもブログを更新しなかったら死亡説が出るくらい人気だった」
もっとも、今は某呟きサイトが台頭したこともあり、廃れていった。
うちの親父くらいの世代なら、何か記録を残すなら手書きの日記かブログを書くのが自然だ。
「一応全部読んでみて、何か分かったら連絡する。皐月は中央エリアを監視してくれ」
「分かった。私にできることがあったら何でも言ってくれ」
「何でもって、なんか恋人みたいだね」
真凜が口に手を当てながらクスッと笑った。
「……考えすぎだ。部下が上司に尽くすのは当然だ」
皐月は一瞬戸惑いながらも、どうにか誤魔化した。
「ふーん、上司に尽くすねぇ~」
猫のような笑みを浮かべる真凜を尻目に、僕はコーヒーセットの注文を済ませてから移動する。
スマホだと見にくい。折り畳み式パソコンをバッグから取り出し、窓際のテーブル席に腰かけ、パソコンと睨めっこをしながら両手の指を動かし、同様のブログを調べてみる。ブログの投稿記事を辿っていけば鍛冶議員への抵抗が見られるかもしれない。とりあえず最初から読んでみることにした。最初の投稿は2008年2月5日からだ。田舎風カフェが建ってから数十年が経過した頃だった。僕がWBC優勝を果たしたことも書かれており、心から喜んでくれている様子。
他のカフェにも良い影響を与えていたようで何よりだ。
田舎風カフェの画像が何度も写されている。看板には『カフェ・オリエント』と書かれている。
オリエンタルモールの語源はこの店ということか。オリエントは主に中東アジアを意味し、文字通りジェズヴェを用いたトルココーヒーが主力商品のようだ。写真には旧中津川珈琲元社長にして、穂岐山珈琲人事部長、中津川さんの姿がある。中津川さんはこの店を知ってから、ジェズヴェコーヒーに手を出し始めたとある。ウクライナに渡航してエレーナと出会い、静乃が生まれた。だが時代の流れと共に店の売り上げは下がっていき、2018年には、僅かな常連以外は誰も訪れない店と化した。
更新は週に一度くらいの緩い更新頻度だ。あっという間に読み進められたが、終わっても何も分からなかった時が怖いと、心をビクビクさせながら読んでいる。
バリスタオリンピック東京大会以降、シグネチャーが流行り始めた。
自ら新しいコーヒーを創造できないカフェが恐ろしい勢いで潰れていった時期でもある。カフェ・オリエントも同様の余波を受け、副業を始めなければならなかったほどだ。出稼ぎのために上京した娘からの仕送りで生活ができているとある。
真凜は僕が思った以上に親想いのようだ。
読んでいただきありがとうございます。
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世戸華穂(CV:竹達彩奈)




