表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 身代わり王女は困ります。 侍女のザマーとハピエンに転がされ? それなら自由に生きてやる!  作者: Aprツツジ
第2部 『ざまぁ』始めますの!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

92/1012

#58 ○エルムズ王国の新たな夜明け(12)その5

エピソードを分割して軽量化をしています


①女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その1

〔聖女様のお籠り4〕聖女様達...運命を...望む将来へ


②女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その2

〔《緑の聖女》応援要請その9〕保護結界の儀式...展開...


③女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その3

〔聖女様のお籠り4〕聖女様達...運命を...望む将来へ


④女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その4

〔聖女様のお籠り5〕聖女様達...運命を...望む将来へ


⑤女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】#58 その5

〔《緑の聖女》応援要請その9〕保護結界の儀式...その後...



◇◇女王エリーヌの政務の始まり【政務その12】


〔《緑の聖女》応援要請その9〕保護結界の儀式...その後...


 女神様達は「3日くらいですかねー」とようすを、みることにした。


#58 その2より続く



 あの儀式から2日経った。神殿の敷地で屋台が少しづつでている。お昼どきや、夕方になると近くの人達が集まってくる。


 屋台のおじさん達は、交代で出店して、観光を楽しんでいるようだった。


 私は朝と夕暮れ時に、七天しちてんの女神様達、マリアと一緒に稲穂のようすを見に行っているよー


 かなりのペースで収穫時期になって来ているようなのー


 昼間は、七天の女神様達と神殿の中で、8人目の仲間のように、なっちゃっていますー


 ソロソロ、おやつのじかんだー。屋台のおじさんのところで、グリーンベリーホットケーキを買ってこよー


 マリアと一緒に、カゴを持って買い物に行ってます。神殿の人達の分も買い出しているからねー


 あっ、今日はお手伝いに、神殿の巫女さんが二人もついて来くれてる、助かるわー


 今日のおやつは、ホットケーキとホイップクリームも別々に、作ってもらっているのー


 神殿長に、お供物のレッドベリー(日本ではイチゴ)をねだってみたら、分けてくれたからー、楽しみー


 今日は、七天の女神様達に、ホイップクリームとレッドベリーも楽しんでもらいたいなー



 神殿に戻って、七天の女神様達に、グリーンベリーホットケーキとホットケーキ、ホイップクリーム、レッドベリーも別々にお出ししていますー


 グリーンベリーホットケーキはいつもの笑顔を、頂きましたー


 さあー、次はホットケーキにホイップクリームを乗せて、スライスしたレッドベリーをかざりつけしますー


 やったー、これも笑顔を、頂きましたー


 女神様達は、甘いホイップクリームと程よい酸味のレッドベリーを気に入ってもらいましたー


 やはり、いちごとクリームの組み合わせは、鉄板の組み合わせかなー


 私は、それを思うと、ああー! 日本のイチゴショートケーキが、食べたくなってきたーーー!! かな



 夕暮れ時に、七天の女神様達、マリアと一緒に稲穂のようすを見に来ているよー


 今日は、高地湿原の端にある、あの村長さん達の村、ニューサングッデーの村に来ています。


 訪ねると村長さん達と王女ミレ-ヌ(獣人の姫君)がお出迎えしてくれましたー


 収穫のようすを聞くと、順調だった。明日には全部の稲穂の収穫に、手をつけられそうだと、喜んでくれていたー


 七天の女神様達も、3日で何とかなったねー、と一緒に喜んでいましたー


 たち話をしていると、向こうから馬に乗ってくる人達がいましたー


 あれ! 先頭にいるのは、アリウス様とエルナちゃんが馬に相乗りしていましたー


 あらー!ラブラブねーーー!!


 アリウス様とエルナちゃんが、収穫のようすを見に来ていました。


 村長さん達と王女ミレ-ヌが、アリウス様とエルナちゃんと話して、とても穏やかにしていましたー


 アリウス様が私に気付き「義姉あね上様、ご苦労様でーす」と一声かけてくれましたー


 私はにこやかに、軽く頭を下げていると、何か鋭い視線を感じてしまいましたー


 あれ、エルナちゃんと、...どーしてー、王女ミレ-ヌまでもが、鋭い視線かなー


 分かったーーー! アリウス様が、私に興味ある視線を向けているからだー


 祭りの日のユリウス様といい、元凶はあなたかーいーーー!! と思ったわー


 あの晩、ユリウス様にどこかへ連れて行かれたら、私はこの人生、アキラメルしかなったんだよーーー!! もー


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ