登場人物および設定
ごちゃごちゃしてきたので、設定を投稿しておきます。
・連合国軍
テンプル騎士団
元々は転生者の討伐を行う『転生者ハンター』によって構成された組織。その後は世界中で虐げられていた人々を集めて『クレイデリア連邦』の建国を行い、人々の安寧を守り続けていた。古代文明の遺跡から様々な技術の発掘や解析を行いつつ、ホムンクルス兵の大量生産によって圧倒的な軍事力を誇っていたが、9年前の勇者による襲撃により壊滅した。
現在はセシリア・ハヤカワが残存部隊を率いており、徐々にかつての軍事力へと回復しつつある。なお、国際条約には一切批准しておらず、敵軍に降伏勧告を行う事は全くと言っていいほどない。また、未だに剣や槍を正式採用する異色の軍隊であり、敵国からは『蛮族』と呼ばれている。
オルトバルカ連合王国
ヴァルツ帝国、ヴリシア・フランセン帝国、アスマン帝国の3ヵ国と東部戦線で死闘を繰り広げている世界最強の大国。かつては後ろ盾だったハヤカワ家と親密な関係にあったが、唐突にハヤカワ家の当主だったカズヤ・ハヤカワを処刑し、ハヤカワ家を裏切った。現在は連合国のリーダーとしてテンプル騎士団と共闘しているものの、両者の間には非常に深い溝がある。
最も国土が広く、資源や人口も多い国だが、東部戦線で大損害を出し続けているため、国内では徐々に革命が勃発しつつある。
フランギウス共和国
ヴァルツ帝国と西部戦線で戦闘を行っている列強国の1つ。革命によって当時の国王を国内から追放したことで建国された民主主義国家。ウェーダンの戦いでは転生者の攻撃によって壊滅寸前まで追い詰められるものの、その後はヴァルツ帝国軍の猛攻を退け続けている。
フェルデーニャ王国
ヴリシア・フランセン帝国、ヴリシア帝国と西部戦線で戦闘を行っている列強国の1つ。ヴリシア・フランセン帝国との間には領土問題があり、主にヴリシア・フランセン帝国と戦闘を行っている。攻勢を得意としており、猛攻でヴリシア・フランセン帝国を崩壊寸前まで追い詰めている。
パスタとピザが有名。
アナリア合衆国
中立国だったが、テンプル騎士団のスペツナズによってヴァルツ大使館にある命令書が届けられていた事が暴露されてからは、連合国として参戦し、ヴァルツ帝国へ宣戦布告した。
元々はアナリア大陸に住んでいた原住民や移民によって建国された多民族国家であり、様々な種族が生活している。また、テンプル騎士団のアナリア支部もある。
クレイデリア連邦
かつてテンプル騎士団の本部があった国。テンプル騎士団が後ろ盾となって建国された民主主義国家であり、様々な種族が共存している多民族国家。様々な言語が使用されているが、公用語はオルトバルカ語ということになっていた。
現在ではヴァルツ帝国に占領されているものの、国内ではテンプル騎士団から銃を密輸されたレジスタンスが活動を続けており、守備隊はレジスタンスの鎮圧に手を焼いている。
・帝国軍
ヴァルツ帝国
大昔に崩壊したフランセン共和国の最も大きかった州が独立して建国された帝国。列強国の中でも特に高い技術力を持っており、魔力を使ったボルトアクションライフルや機関銃を最初に実用化した国と言われている。
世界大戦勃発前から暗躍しており、オルトバルカ連合王国でのハヤカワ家の裏切りや、9年前のタンプル搭襲撃を指示していた。現在は転生者を戦争に投入し、連合国軍の殲滅を図ろうとしている。
ヴリシア・フランセン帝国
列強国の1つであるヴリシア帝国が、崩壊したフランセン共和国を取り込むことで建国された二重帝国。しかし、フランセン人はヴリシア人よりも身分が低くなっており、最前線で戦う兵士の大半が旧フランセン領出身となっている。
フェルデーニャ軍との戦闘で大損害を被っており、現在では崩壊寸前まで追い詰められている。
アスマン帝国
クレイデリア連邦から独立したことで建国された砂漠の帝国。独立の際にクレイデリア側と紛争になったが、テンプル騎士団の仲裁と当時のクレイデリア側の大統領の尽力により、紛争は早期に集結した。その後は非常に関係が良好となっていた。
現在は侵攻を始めたオルトバルカ軍を撃退するためにやむを得ず帝国軍側と同盟関係を結んでいるものの、元々はクレイデリアから独立した国であるため、テンプル騎士団からすれば”身内”のような存在。
最高司令官は『ムスタファ・ケマル』元帥。
・用語
第一次転生者戦争
モリガンの本部があった『ネイリンゲン』に対し、勇者が核攻撃を行ったことで勃発した戦争。異世界で転生者が率いる武装勢力同士が真っ向から戦った一番最初の戦いとされている。ファルリュー島の基地からの核ミサイル発射を阻止すべく、リキヤ・ハヤカワ率いる300人の海兵隊が10000人の守備隊と死闘を繰り広げた。最終的に守備隊は全滅し、指導者だった勇者も異次元空間へと封印された。
災禍の紅月
死者たちの怨念が世界中へと拡散する事によって引き起こされるとされている大災厄の総称。この大災厄が発生する度に世界が滅亡寸前まで追い詰められるといわれている。
最も有名なのは、タクヤ・ハヤカワの時代に起こった”輪廻の大災厄”であり、無数の戦時型ホムンクルスの侵攻によってすべての国が焼け野原と化した。大災厄はタクヤ率いるテンプル騎士団によって退けられたものの、その大災厄は輪廻が原因となって異世界の人々によって打ち倒されることにより、神々にこの世界の人々でも世界を守る事ができるという事を証明する事によって、世界を守るために強制的に転生されるリキヤたちを使命から解放することが目的だった。
リキヤ
異世界が滅亡寸前まで追い詰められる度に、あらゆるパラレルワールドから転生させられる”本物の勇者”。彼らが奮戦した事によって世界は救われているが、歴代のリキヤの大半が戦死してしまっている。
輪廻の計画によって使命から解放されたため、100人目以降のリキヤが転生してくる事はなかった筈だが…………?
・登場人物
速河 力也
年齢 17
性別 男
身長 180cm
体重 86kg
種族 人間
属性 炎
髪の色 黒
瞳の色 紅
バスの事故により、妹と共に異世界に転生した高校生。勇者と呼ばれている転生者に濡れ衣を着せられた挙句、唯一の家族だった妹を惨殺されたため、妹を殺した転生者たちや勇者に復讐を誓い、テンプル騎士団へと入団した。幼少の頃に実の父親に殺されかけた経験があり、その時に妹を守るために躊躇なく父親の片目を包丁で切り付けている。それ以来、”敵を全て取り除かなければ安寧は得られない”と考えるようになり、自分や妹に牙を剥く相手には全くと言っていいほど容赦がない。相手が女だろうと問答無用で顔面に右ストレートを叩き込む。
初陣のウェーダンの戦いでは単独で帝国軍の司令部へと潜入し、警備兵や転生者を惨殺したため、帝国軍からは『ウェーダンの悪魔』と呼ばれて非常に恐れられている。現在はテンプル騎士団の特殊部隊第零部隊『赤き雷雨』を指揮する隊長となっている。
速河 明日花
年齢 16
性別 女
身長 152cm
体重 41kg
種族 人間
属性 なし
髪の色 黒
瞳の色 紅
力也の妹であり、唯一の家族。彼と一緒にバスの事故で死亡し、異世界へと転生させられたが、姓が”速河”だったことで勇者によって牢屋へと放り込まれた挙句、惨殺されてしまう。
彼女の復讐のために戦う力也の前に、死後も幻となって姿を現す。
セシリア・ハヤカワ
年齢 17
性別 女
身長 164cm
体重 49kg
種族 キメラ
属性 炎、闇
髪の色 黒
瞳の色 紫
テンプル騎士団を創設したタクヤ・ハヤカワの子孫であり、現在のテンプル騎士団の団長。幼少の頃に家族を勇者によって惨殺されたため、帝国軍と勇者に復讐を誓った。本来ならば彼女ではなく姉のサクヤが団長を継承する筈だったが、タンプル搭陥落の際に戦死してしまったため、彼女が団長の座を受け継いだ。
勇者に復讐するためだけに訓練を続けてきたため、一般的な常識をほとんど知らない。また、恋愛という概念もまだ理解できていないらしく、力也を『強いから』という理由で自分の側近に指名した。
好物は和食と油揚げ。
サクヤ・ハヤカワ
年齢 18
性別 女
身長 166cm
体重 50kg
種族 キメラ
属性 炎、風
髪の色 黒
瞳の色 翡翠色
セシリアの姉。テンプル騎士団の次期団長としてウラルの元に預けられて訓練を受けていたが、タンプル搭陥落の際にセシリアたちを逃がすために勇者と交戦し、戦死した。その後、ヴァルツ帝国の錬金術師たちによって作り出された肉体にあの世から魂を呼び戻されて復活し、メルンブルッヘ基地で潜入してきた力也やセシリアと交戦する。その際にテンプル騎士団に鹵獲され、テンプル騎士団の副団長として妹と共に戦う事となった。
冷静沈着なしっかり者で、数少ないまともな人。朝早く起きるのが苦手らしい。ちなみに、自分よりもセシリアの方がスタイルが良い事を非常に気にしている。
ウラル・ブリスカヴィカ
年齢 ???
性別 男
身長 188cm
体重 95kg
種族 吸血鬼
属性 闇
髪の色 桜色
瞳の色 紅
テンプル騎士団創設時から所属しているベテランの兵士。寿命の長い吸血鬼であり、初代団長のタクヤの代からハヤカワ家と非常に長い付き合いがある。歴代団長の教官を担当しており、リキヤやタクヤの遺伝子を受け継いだキメラの子供たちを育て上げてきた。
妻と子供がいたが、タンプル搭陥落の際に帝国軍によって殺害されており、その際に帝国軍への報復を誓う。
イリナ・ブリスカヴィカ
年齢 ???
性別 女
身長 169cm
体重 53kg
種族 吸血鬼
属性 闇
髪の色 桜色
瞳の色 紅
ウラルの妹。孤児たちやホムンクルス兵たちを育てていた。かつてはタクヤ・ハヤカワと共に世界中を旅したパーティーメンバーの1人。
タンプル搭襲撃の際に、孤児院の子供たちを守るために奮戦したが、子供たちもろとも殺害されてしまう。
フィオナ・モリガン
年齢 ???
性別 女
身長 168cm
体重 ???
種族 人間(幽霊)
属性 光
髪の色 白
瞳の色 蒼
テンプル騎士団の天才技術者。主に転生者の端末の改造や新兵器の開発などを行っているマッドサイエンティスト。力也の義手や義足を作り上げた張本人。普段は大人の女性の姿をしているが、あくまでもこれはホムンクルスの技術を応用して作り上げた肉体であり、本体は12歳くらいの幼女の姿をしている。
かつてはタクヤ・ハヤカワの父であるリキヤ・ハヤカワと共に、世界中で激戦を経験したモリガンの傭兵のメンバーであった。ちなみにステラ博士とはかなり仲が悪い。
ステラ・ハヤカワ(旧姓はクセルクセス)
年齢 ???
性別 女
身長 155cm
体重 ???
種族 サキュバス
属性 光
髪の色 銀
瞳の色 蒼
テンプル騎士団の天才技術者。主に古代文明の技術の解析や研究などを行っている。9年前のタンプル搭陥落の際にヴァルツ兵の攻撃によって重傷を負ってしまい、それ以来は立ち歩く事ができなくなってしまったため、車椅子に乗って生活している。本人曰く『歩かなくていいから楽』。
かつてはタクヤ・ハヤカワと共に世界中を旅したパーティーメンバーの1人。その際にタクヤの父親に腹パンされたことを未だに根に持っているらしく、力也によく濡れ衣を着せる。
ジェイコブ
年齢 17
性別 男の娘
身長 170cm
体重 58kg
種族 ホムンクルス(キメラ)
属性 炎、雷
髪の色 蒼
瞳の色 紅
タクヤ・ハヤカワの遺伝子をベースにして製造されたホムンクルス兵の1人。キャメロットで武器屋を経営しており、敵兵から鹵獲した銃や機関銃を買い取ったり、それを改造した武器を兵士たちに販売している。スペツナズの副隊長であり、力也の相棒。衛生兵を担当しており、負傷した兵士の応急処置や治療を担当するが、ホムンクルス兵であるため戦闘力は非常に高い。
男性の名前であり、口調も荒いが、顔つきと声が高いせいで女に間違えられたり、女装させられる。
コレット・ベイカー
年齢 17
性別 女
身長 163cm
体重 50kg
種族 エルフ
属性 風
髪の色 金
瞳の色 碧
スペツナズ第零部隊”赤き雷雨”に所属する工兵。アナリア合衆国出身。破壊工作や地雷の設置などを担当する。特に破壊工作の訓練では非常に成績が優秀らしいが、爆発を見るのを好んだイリナとは違い、趣味ではなく任務として敵を淡々と爆破する。
傍から見ると清楚で優しそうな少女に見えるが、非常に気が強い。スペツナズの中では数少ないまともな人。
マリウス・ドルグマン
年齢 17
性別 男
身長 220cm
体重 135kg
種族 オーク
属性 土
髪の色 黒
瞳の色 橙
スペツナズ第零部隊”赤き雷雨”に所属する分隊支援兵。オルトバルカ連合王国ドルレアン領出身。身長2m以上の巨漢であり、重機関銃をライフルのように使う事ができるほどの筋力を持つ。そのため、重火器で味方を支援する事が多い。
非常に優しい性格で、休日には孤児院の子供たちの所へお菓子を持って遊びに行くこともあるという。
ジュリア・タッカー
年齢 15
性別 女
身長 150cm
体重 41kg
種族 獣人(猫)
属性 炎
髪の色 茶
瞳の色 紫
スペツナズ第零部隊”赤き雷雨”に志願した獣人の兵士。オルトバルカ連合王国旧ラトーニウス領出身。幼少の頃に迫害を受けたため、家族と共に森の中に隠れながら暮らしていたが、オルトバルカ軍の憲兵隊によって発見され、家族を皆殺しにされた挙句、彼女も兵士に犯された。その際に隙を突いて憲兵に油をかけ、マッチで火をつけて焼き殺している。
それ以来、クソ野郎を焼き殺すことに性的興奮を感じるようになってしまったらしく、火炎放射器や火炎瓶を愛用している。
エレナ
年齢 ???
性別 女
身長 142cm
体重 ???
種族 キメラ(ホムンクルス)
属性 ???
髪の色 緑
瞳の色 金
タクヤの遺伝子と力也の遺伝子を使ってステラ博士が製造した次期戦闘用ホムンクルスの試作型。調整を受けていない戦後型ではなく、感情をオミットされた戦時型がベースになっているため、感情は全くない。また、力也の遺伝子を使ったことによって容姿は明日花に瓜二つ。
戦闘データ収集のためにスペツナズへと入隊し、力也と共に戦う事になる。
セルゲイ・ヴィンスキー
年齢 780歳
性別 男
身長 172cm
体重 66kg
種族 ハーフエルフ
属性 ???
髪の色 黒
瞳の色 蒼
テンプル騎士団海軍所属。主力打撃艦隊の指揮を執る提督であり、イワン・ブルシーロフ提督と共にジャック・ド・モレーに乗って様々な激戦を経験したベテラン。本来であれば退役している予定だったが、タンプル搭陥落によって人材不足になってしまったため、退役が取り消されてしまった。敵には容赦はしないが、撃沈された艦から脱出した敵兵には決して追撃せず、独断で食料と水を乗せたボートを流すように命じる紳士的な男。
趣味はチェスと釣りで、よくハサン艦長と一緒にジャック・ド・モレーの艦首で釣りをしている。
ハサン
年齢 660歳
性別 男
身長 169cm
体重 62kg
種族 ダークエルフ
属性 ???
髪の色 灰
瞳の色 黒
テンプル騎士団海軍所属。ジャック・ド・モレーの艦長を務める。ヴィンスキー提督の後輩であり、彼と共にテンプル騎士団の内戦などにも参戦したベテランの将校。ジャック・ド・モレーの艦長になる前は、二番艦『ユーグ・ド・パイヤン』の艦長を担当していた。
現在、チェスでヴィンスキー提督に7連敗中。釣りでは5連勝中。
如月 嶺一
年齢 17
性別 男
身長 175cm
体重 72kg
種族 人間
属性 なし
髪の色 黒
瞳の色 黒
力也と同じ世界からやってきた転生者。最初は帝国軍に所属していたが、人々を虐げることに反対したことで勇者によって濡れ衣を着せられ、端末を没収された上にメルンブルッヘ基地で拘束されていた。力也たちに救出された後はテンプル騎士団海軍に志願し、ジャック・ド・モレー級戦艦の準同型艦『ネイリンゲン』の艦長に就任する。
天城 真人
年齢 ???
性別 男
身長 179cm
体重 74kg
種族 人間
属性 全部
髪の色 黒
瞳の色 金
ヴァルツ帝国に所属する、転生者部隊の司令官。9年前にセシリアやサクヤたちから家族と祖国を奪ってタンプル搭を陥落させた怨敵であり、力也の唯一の家族だった明日花の殺害にも関わっていた全ての元凶。かつてセシリアの祖先であるリキヤ・ハヤカワによって異次元空間へと封印されていたが、彼への怨念で強引に封印を突破し復活した。
転生者の端末に”チート”と呼ばれる機能をインストールしており、傷口の再生や銃から無限に弾丸を放つことが可能。更に瞬間移動までできるため、戦闘力は従来の転生者の比ではない。その反面、能力に完全に頼り切っているため、チートさえなければあっさりと倒せる可能性が高い。
クラウス・ローラント
年齢 29
性別 男
身長 181cm
体重 78kg
種族 人間
属性 ???
髪の色 金
瞳の色 碧
ヴァルツ帝国陸軍に所属する若い将校。テンプル騎士団を過小評価せずに正確に分析しており、テンプル騎士団の狙いや作戦を予測するほどの高い分析力を持つ。現在は転生者部隊の副官に就任しており、天城の腹心となっている。
リキヤ・ハヤカワ
年齢 28(第一部最終話の時点での年齢)
性別 男
身長 186cm
体重 95kg
種族 人間→キメラ
属性 炎
髪の色 赤
瞳の色 赤
セシリアとサクヤの祖先であり、第一部(異世界で転生者が現代兵器を使うとこうなる)の主人公。元々は会社員だったが、車上荒らしに殺されたことによって異世界へと転生し、エミリアと共に傭兵ギルド『モリガン』を設立した。
第一次転生者戦争の際に天城と死闘を繰り広げ、辛うじて異次元空間へと封印することに成功するが、その決断がはるか先の未来に破滅をもたらす原因となってしまう。
タクヤ・ハヤカワ
年齢 19(第二部最終話の時点での年齢)
性別 男(女)
身長 170cm
体重 58kg
種族 キメラ
属性 炎、雷
髪の色 蒼
瞳の色 紅
セシリアとサクヤの祖先であり、リキヤの息子(娘)。第二部(異世界でミリオタが現代兵器を使うとこうなる)の主人公。仲間たちと共に輪廻の大災厄を退けた後、デルペリア文明の遺跡の中でテンプル騎士団が大打撃を受ける未来を見た事により、それを防ぐために過剰な軍拡を行いつつ、別の世界の未知の技術を手に入れてテンプル騎士団を強化するため、極秘裏にホムンクルス部隊をパラレルワールドへと派遣する。
テンプル騎士団で製造されているホムンクルスのオリジナル。




